山梨県流通センターの概要

 昭和43年3月に発表された山梨県長期開発計画において「流通センター計画」が提案され、昭和46年に「山梨県流通センター構想」が策定された。
当組合は、この構想に基づき山梨県及び関係機関の指導により、昭和47年に組合設立、昭和50年に集団化事業に着手し、昭和52年には第1次入居企業18社が団地内にて営業を開始、昭和55年に集団化事業が完成時には69社が入居、山梨県内唯一の卸商業団地として、地域経済の発展に寄与してきた。その後、隣接地を取得して第2次集団化事業を行い、現在は65組合員、20準組合員(2010.5.31現在)となっている。
当団地は、面積約7万4千坪の団地内に、幅員18mの幹線道路とケヤキ並木通りがあり、自然と調和した快適な環境の中で2,000名の社員が働いている。また、組合員の事業を支援し、活力ある組合づくりに組合員が一体となって共同事業も活発に取り組んでいる。


1.挑戦
 情報・物流の変化に対し、新しい事業への挑戦を行っています。「流通センター21世紀ビジョン」のプロジェクトの実現を目指しています。インターネットショップの出店、団地の再整備の研究など次代を担う若手経営者の活力が原動力となっています。

2.育成

新入社員研修や中堅社員研修などの階層教育、営業サポート研修、更にパソコン研修などの社員の戦力アップに努めています。

3.融和
 組合員の意志の疎通と融和は、組合の力です。ファックス通信やセンターニュースで組合情報の共有化に努め、ブロック懇談会、定例懇談会、夏の納涼会などを行い懇親を深めています。毎年開催している事業所対抗のソフトボール大会、ボウリング大会には、大勢の社員が参加しています。

4.環境
 自然を大切にした団地です。メイン通りのけやき並木は団地の名物です。ごみの減量化と資源の有効活用のため紙類の分別収集や団地内一斉清掃も行っています。

5.貢献
 地域社会に必要な団地を常に目指し、地域に貢献することを大切にします。秋に開催される組合イベント「センターでバザール」は、地域の人々との交流と利益還元を目的に行っており毎回盛況です。





2011.10.27
屋外消火栓を使った消防訓練を実施致しました。 >>詳細はこちらです


2011.10.4〜10.5
新入社員訓練フォローアップセミナーを開催した。 >>詳細はこちらです

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