協同組合 山梨県 流通センター 展示場/イベント会場/貸し会議室等お気軽にお問い合わせ下さい。

〒409-3845 山梨県中央市流通団地2-6-1 電話:055-273-4711

インフォメーション

    第20回センターでバザールを開催します!【令和1年9月7日(土)開催】 [2019年8月5日]

     

    ◎年に一度の問屋市!「センターでバザール」を次の通り開催いたします。

    開催日時  9月7日(土)9:00~16:00

    開催場所  協同組合山梨県流通センター流通会館

          (〒409-3845 山梨県中央市山之神流通団地2-6-1)

    問い合わせ 055-273-4711

     

    ※イベントの内容・タイムスケジュールは、状況により変更となる場合がありますのでご了承ください。
     

    ◎イベントのタイムスケジュール

     8:45  市立田富第三保育園児によるマーチングバンド演奏

     9:00  バザール開始

     9:15  田富中学校合唱部 合唱

    10:10  第1回サイコロゲーム ※1

    10:40  Mililanialoha(ミリラニアロハ)フラダンス

    11:10  第2回サイコロゲーム ※1

    11:50  〇×クイズ

    12:25  第1回目チラシ持参抽選会 ※2

    14:00  大ビンゴ大会

    15:00  第2回目チラシ持参抽選会 ※2

    16:00  バザール終了

    ※1 サイコロゲームの参加には9:50配布予定の整理券が必要です。

    参加人数に制限がありますので、ご注意ください。

    ※2 チラシ持参抽選会参加には、本部テントでの事前受付が必要です。

    ※3 働く車(クレーン車、パトカー、救急車、消防車)が大集合します。

    当日は組合員企業・他関係企業による靴、菓子、パン、傘、子供服、キッチンツール、バッグ、ネクタイ、雑貨、インテリア用品等の販売に加え、飲食ブースも多数用意してあります。

    皆様のご来場をお待ちしております。

     

    定例懇談会が開かれる [2019年2月20日]

     定例懇談会が2月20日(水)に開かれ、組合員30人が出席した。講師は、HRDサポート代表の樋口しのぶ氏。大学卒業後、大手食品メーカーに18年間勤務し、人事部で人材育成に取り組んできた経験を生かし、独立。現在は、保有資格を生かして、人材育成に関する相談への対応やヒューマンスキルに関する各種研修・セミナーを民間企業や行政機関で幅広く行っている。
     今回のテーマは、アンガーマネジメントファシリテーター資格者である樋口氏の得意分野である「ハラスメント対策に効くアンガーマネジメント」。怒りのマネージメントが必要になってきた背景には何があるのか。
     最近の「いじめ・嫌がらせ・パワハラ」に関する個別労働相談が増加傾向にある中で、厚生労働省も、防止策を企業に求め、行政指導に力を入れ始めた。
     ハラスメント対策の一つとして、アンガーマネジメント研修が管理監督者や従業員の教育として取り入れられ、怒りのパターンや発生メカニズムを知り、怒りの感情のコントロール法を身につけることへの必要性がでてきたと樋口氏は強調した。
     怒りは、人間にとって自然の感情の1つで、怒りのない人はいないし、なくすことも不可能で、身を守るための感情である。アンガーマネジメントとは、怒りで後悔しないことであり、怒る必要のある場合、上手に怒り、怒る必要のないことは怒らないようにすることと定義した。
     講師から「この1週間に怒ったことがありますか」と出席者へ問い掛けがあり、怒りの強度、持続性、頻度、攻撃性をグラフ化し、自己診断するとともに、他者診断することにより、そのズレを知ることがハラスメント防止に繋がるとのことを互いに実感した。
     講師は、怒りをコントロールするためには、3つのコントロール法があるとし、①衝動のコントロール(6秒待つ)、②思考のコントロール(許せるゾーン、まあ許せるゾーン、許せないゾーンへの三重丸があり、境界を広げる)、③行動のコントロール(変えられるか、変えられないかの分かれ道の中で重要である、重要ではないを自覚する)の説明があり、怒りの連鎖を断ち切ることにより、「ハラスメント」という生産性を減退させる行動も断ち切りましょうと締めくくられた。

    働き方改革セミナーが開かれました [2019年1月28日]

     平成31年1月28日(月)、中央市商工会・当組合共催の「働き方改革セミナー」が流通会館で開かれた。
     講師は三井住友海上 経営サポートセンター 経営リスクアドバイザー 山下 賢二 氏。去年7月6日に交付された「働き方改革関連法案」の施行に備え、中でも重要度の高い「同一労働同一賃金」や「長時間労働の是正」等の実務において企業が対応すべき点を分かりやすく解説した。
     近年、人手不足が続く状況の中、人材の確保や定着のためにも「働き方改革」への取り組みを重要課題ととらえる経営者は多いという。
     およそ60分の講義の中で山下氏は、当関連法案のポイントを解説したほか、施行されることで起こりうるリスクへの対処法や回避するための取り組み例などを紹介し、参加者にとって有意義なセミナ-となった。

    団地内賃貸物件情報を更新しました [2019年1月9日]

    平成31年1月9日現在、次の物件が空いています。

    ※土地、建物の面積については概況となりますので、現地ご確認の上、現況優先となります。

     

    1 組合所有物件(賃貸)

    建物の構造  鉄骨造陸屋根平屋建て

    種   類   事務所・倉庫

    土地の面積   493.15㎡(149.17坪)

    床 面 積   257.84㎡(78.00坪)

    住   所   山梨県中央市山之神流通団地2-7-3

    駐 車 場   14台 駐車場有り

    賃 貸 料   応相談

    こちらをクリックすると詳細をPDFにてご覧いただけます。

     

    2 組合所有物件(賃貸)

    建物の構造  鉄骨造陸屋根平屋建て

    種   類   倉庫

    床 面 積   約30坪

    住   所   山梨県中央市山之神流通団地2-5-2

    駐 車 場   共同契約駐車場有り

    賃 貸 料   応相談

    そ の 他   共同賃貸物件の一部、フォークリフト可、シャッターあり、入居可能日条件あり


    こちらをクリックすると詳細をPDFにてご覧いただけます。

     

    3 組合所有物件(賃貸)

    建物の構造  鉄骨造陸屋根平屋建て

    種   類   事務所

    床 面 積   52.10㎡(約15.76坪)

    住   所   山梨県中央市山之神流通団地2-5-2

    駐 車 場   共同契約駐車場有り

    賃 貸 料   応相談

    そ の 他   共同賃貸物件の一部、給湯室、トイレは他の利用者と共同利用


    こちらをクリックすると詳細をPDFにてご覧いただけます。

     

    新年互礼会が開かれる [2019年1月8日]

     平成31年1月8日(火)、流通会館第2展示場で新年互礼会が開かれ、今年も例年と同様に組合員・来賓合わせて70人を超える参加となった。

     会の冒頭、栗山理事長は昨年の取り組について触れ、「当組合は組合員企業が安心して事業活動ができる安全・安心な街、企業活動に最適なまちづくりを目標に掲げ運営を行い、①昨年7月に新しい防犯監視カメラ・ライブカメラが完成・引渡しとなり、窃盗事件・不法投棄・車上荒らしについて、警察に録画映像を提供した結果、検挙されている。②BCP計画に基づいた緊急防災用品は、非常食を毎年600食・5年間で3,000食を備蓄予定し、今後あらゆる防災用品も備えていく。③BCP対策のハード面だけでなく、昨年は総合防災訓練を開催し、約90名の方に参加していただいた。④未来検討委員会では自然災害への対応を検討し、いずれ来ると思われる災害に耐えられる防災拠点となる建物が必要と考え、街づくりのコンサルタントと共に建設の方向で検討を始めたい」と述べ、今後更に発展するために財政の健全な運営を心がける中、すべての組合員の理解と協力を求め、更なる結束を呼びかけた。

     また、山梨県産業労働部佐野部長、中央市田中市長、山梨県中小企業団体中央会細田会長の3氏にお祝いの言葉をいただき、続いて御来賓の方々に栗山理事長が加わり10人で鏡割りを行い新たな年のスタートを祝った。

    第8会社員交流会が開かれる [2018年12月5日]

     第8回社員交流会が昨年12月5日(水)に開かれ、27社から107人が参加した。
     今回はこれまで以上に参加者同士の交流を目的とし、よりパーティー感を楽しんでいただこうとの試みで、場所を山梨グランドホテルに移しての交流会となった。
     小林愛直運営委員長の乾杯のあいさつの後、立食形式で参加者たちは懇親し合い、企業の垣根を越えてにぎやかに歓談した。
     チーム戦として行ったイベントは、チロルチョコをリレー形式で積み上げていく『チロルチョコタワー』や、ビンに入ったコーラをストローで飲み干す『コーラ一気飲みリレー』などで、自社の同僚を応援する声や勝利に喜ぶ声で会場は大いに盛り上がった。
     特に、メーンイベントとなる『名前でビンゴゲーム』では、参加者の名前が呼ばれるたびに、「ビンゴ」という歓声が沸き起こり、企業から協賛いただいた景品を獲得しようと和気あいあいの中にも、熱が入る参加者も多く見られた。
     最後に全員笑顔で記念撮影をして、交流会を終了した。

    第1回総合防災訓練が開催される [2018年11月22日]

     平成30年11月22日(木)、午前9時20分から当組合初の総合防災訓練が流通会館前駐車場と流通会館第2展示場を使って行われ、組合役職員、組合員従業員、甲府南消防署員合わせて91人が参加した。訓練は、8月に結成したBCP対策チームが中心となって展開された。
    組合は、これまでに単発の防災訓練は実施してきたが、連続して行ったことはなく、参加者も多くて20人程度であった。
     今回の総合防災訓練は、当組合が平成28年度に作成した組合BCPマニュアルをもとに実施した。また、協同組合熊谷流通センターの総合防災訓練を見学し、取り組みをお手本として、総合防災訓練に臨んだ。
    組合は、訓練に緊張感を持たせるために、参加者が着用する災害用ベスト防災用ヘルメットを準備し、一体感を醸成することに努めた。

     参加者は、緊急地震速報、栗山本部長による災害対策本部の設置宣言、安否確認メール発信と返信、東西南北ブロック毎の参加人員確認の一連の流れのもとに集合したあと、開会式を行い、訓練開始となった。
     訓練は、流通会館前駐車場で、全員による水消火器を使った初期消火訓練、消防用ホースの着脱訓練、小型ポンプ車からの放水訓練を行ったあと、会場を第2展示場に移動し、全員による三角巾を使った応急手当訓練を行ったあと、消防署員から講評を受け、炊き出し訓練を実施した。炊き出しは、大型なべに入れた水をガスで温め、保存用ライスを湯せんしたものを参加者全員で食して、その後解散となった。
     初めての総合防災訓練であり、改善する点や課題も見受けられたが、来年度以降も続けて実施できるよう、BCP対策チームなどでよく話し合い、進めていくこととした。

    熊谷流通センター視察研修が行われる [2018年11月13日]

     11月13日(火)、理事、総務委員会、BCP対策チームのメンバー12人で、協同組合熊谷流通センター(理事長 大久保和政 氏)の総合防災訓練を見学した。見学の目的は、熊谷の卸団地が、以前からBCP対策に積極的に取り組み、総合防災訓練も今年で第8回を迎えており、当組合が11月22日(木)に初めて実施する総合防災訓練のお手本とさせていただくことにあった。
     組合役員、事務局職員の皆さんは、緊急地震速報音が鳴り始めても、8回目ということもあり、慌てることなく、テキパキと予定行動に移っていた。
     大久保理事長からの、団地全体への災害発生に伴う災害対策本部の設置と、避難行動を促すアナウンスにより、組合会館隣りにある避難場所の公園には、続々と団地内従業員がブロック別に集合(参加者予定者は組合員数約50社、従業員数約150人)してきた。中には、地震で負傷したこととして、車いすに乗せられてこられる参加者もおり、臨場感に満ちた避難訓練に見受けられた。
     開会式のあと、訓練は地元の消防隊員の指導のもと、水消火器による消火訓練を行う班と、テントの中でAED使い応急手当てを行う班に分かれ、交互に入れ替えて訓練が行われた。ベンチを竈として火を起こし、味噌汁を作る訓練も行われ、温かい味噌汁もいただいた。熊谷の卸団地の皆様のお心遣いには、感謝申し上げるとともに、見学メンバーの防災意識も高まった見学会は、無事目的を達成し終了した。

    2018年社員交流会を開催します [2018年11月12日]

    山梨県流通センターで働く従業員の皆様を対象とした、交流会を実施致します。

    是非ご参加下さい。
    場所 山梨グランドホテル
    日程 平成30年12月5日(水)
    時間 18:30受付 19:00開始
    申込み方法 事務局までお願いします。
    事務局連絡先 055-273-4711

    インフルエンザ予防接種が行われる [2018年11月7日]

    インフルエンザの流行に備えて、11月1日(木)、6日(火)、7日(水)の3日間、流通会館で組合員・準組合員企業の従業員とその家族を対象にインフルエンザ予防接種を行った。

    今年度の接種人数は466人で、昨年度の392人を大きく超える申し込みがあった。

    また今年は、日中忙しい方のために他会場に夜の部を設けた。

    定例懇談会開かれる [2018年11月1日]

       11月定例懇談会が11月1日、防犯カメラ・ライブカメラ完成記念講演会として、流通会館2階大会議室で開かれた。

       組合が防犯カメラを設置したのは、平成24年だったが、老朽化したため、BCP対策としてWi-Fi利用のもの64基に取り換え、合わせてライブカメラ2基を設置した。

       組合員・準組合員約50人が参加し、会場内のスクリーンには、防犯カメラから送られている団地内道路、駐車場、流通会館内の映像が終始流れる中での講演会となった。

    講師は、山梨県警察本部 生活安全部 調査官 河野昭彦氏で、テーマは「犯罪抑止対策について」である。講演に先立って、管内の南甲府警察署 生活安全 課長 伊藤修一氏から、管内情勢についての説明があり、講演に入った。

       河野調査官の講演内容は①見守り力の強化は、防犯パトロールから②防犯カメラは、犯罪抑止に効果あり(山梨県流通センターの実例)③家庭における防犯対策は鍵かけの徹底(二重ロック)④電話詐欺、還付金詐欺の防止対策⑤子どもと女性を対象とした犯罪防止対策⑥サイバーセキュリティの重要性⑦県内暴力団情勢と3ない運動+1⑧防犯CSR活動と事例について⑨県少年サポートネット推進事業など、警察の幅広い活動についてであった。

       報道機関も入り、県民に当組合の取り組みが紹介されることとなり、有意義な講演会となった

    平成30年度ソフトボール大会 結果発表 日工山梨グループ三連覇!! [2018年10月22日]

    2018年度ソフトボール大会結果を印刷する場合はこちらをクリックして下さい。

    優勝した日医工山梨グループ

    準優勝 Bambi’s

    10月21日(日)、平成30年度流通センターソフトボール大会が釜無川スポーツグラウンドで行われた。
    参加チームは12チームで4グループに分けてリーグ戦を行い、勝ち残った4チームが準優勝、決勝へ進んだ。

    勝ち上がったのは、マコト医科精機(株)、(株)日医工山梨グループ、Bambi’s((株)スズケン)、チームマルモの4チーム。

    決勝戦は、27年度、28年度優勝の(株)日医工山梨グループとBambi’sの戦いになり、17対8で(株)日医工山梨グループが3回目3年連続優勝を果たした。
    2位はBambi’s、3位はチームマルモ、4位はマコト医科精機(株)という結果であった。

    理事・役員視察研修が行われる [2018年10月20日]

     理事・役員視察研修会が、栗山理事長を始め理事・事務局員合わせて9人が、10月18日~20日の2泊3日で、三重県津市にある協同組合津卸商業センターを視察した。

     津卸商業センターからは、宮木理事長、稲森専務理事、中津係長に対応していただいた。津は規模的には、面積、組合員数とも当組合より小規模だが、団地開設は昭和47年11月と当組合より約5年古く、老朽化対策等、当組合とも共通の課題を抱えている。

     団地の特徴としては、約8割が連棟建物群で構成されているため、建替、修繕等も困難であり、建物及び構築物の老朽化も激しく、会員各社から建替え需要も出ている。立地条件も、伊勢湾に近いため、30年以内に発生が予想されている南海トラフ地震による津波や液状化現象への対応が、BCP対策としてもせまられている。

     宮木理事長は上記の課題解決のために、卸団地機能向上支援事業の補助金も活用しながら、平成23年度から団地再整備事業に取り組んでおり、再整備のモデルケースをいくつか作成し、検討を進めているとした。

     組合員のニーズを収集し、可能な限り組合員の意向に即した提案を実施するために、子会社を平成29年6月に設立し、損害保険事業及び事務代行・業務受託事業を実施し、組合員の利便性向上を図っている。

     質疑応答も含め2時間以上情報交換したあと、団地内にある連棟建物群や空き地などを案内してもらい、視察は無事終了した。

    AEDが2台となる [2018年10月1日]

      流通会館の事務局内に設置のAEDは、耐用年数が切れたため、新規に購入することとしたが、新たに夜間及び事務局が休みのときに、組合員の従業員や来客者への緊急対応も可能となるように、警備室入り口奥にも新しく2台目を設置した。
      警備室入り口奥に設置のAEDには、子供用のパッドも備え付けられているので、会館利用者等に子どもがいた場合には、対応がスムーズとなる。
      緊急時には、持出し可能ですのでご連絡ください。

    社員研修会が開催される [2018年9月27日]

      9月27日(木)、中央市商工会・当組合共催の社員研修会「営業マンが苦手な相手を得意に変える!営業キーパーソン攻略術」が、流通会館で開かれ、39人が参加した。 講師はZACCES Consulting(株)代表取締役・鬼頭秀彰氏。
     鬼頭氏は「営業マンが付き合うべきは、決定権のあるキーパーソンである」と述べた上で、「まずは性格を見極めることの大切さ」を強調した。
     鬼頭講師は、アメリカの心理学者エリック・バーン博士が創始した『交流分析』という人間関係の心理学理論に基づいて作られた性格診断テスト『エゴグラム』を活用して講義を進めた。参加者は自分にとってのキーパーソンにあたる人物を分析し、アプローチ方法を探った。
     そのほかにも手紙を使った切り出し方や、プロファイリングシートの活用など参加者にとって役立つ研修会となった。

    平成30年度ソフトボール大会組合せ決定【開催日 平成30年10月21日(日)】  [2018年9月26日]



    2018年度ソフトボール大会組合せを印刷する場合はこちらをクリックして下さい。

    第19回センターでバザールが開かれる [2018年9月1日]

     第19回「センターでバザール」が、9月1日(土)に流通会館で開かれた。当日は朝のうち雨に見舞われたが、オープン直前には上がり、日中も暑すぎず寒すぎずの快適なイベント日和となった。
    例年通り、物販会場となった展示場前入り口には、開始時間前から多くの人々が長い待機列をつくり、開扉と同時に屋内販売15社が提供する格安商品に群がり、徳用品を両手いっぱいに抱える人もいた。
    イベント会場では、海外旅行やテーマパークペアチケットをはじめとした豪華な景品が当たる大ビンゴ大会や○×クイズが催され、多くの参加者で盛り上がった。また、ミリラニアロハによる優雅なフラダンスは、ステージに華を添えた。

    流通会館東側道路にはパトカー、消防車、救急車、クレーン車など働く車が勢ぞろいし、子どもたちは乗車体験をしたり、憧れの制服を着たりして、笑顔で楽しんでいた。
    流通会館前駐車場には、今年も30店舗近くの屋台が出店した。元気な呼び込みとおいしそうな匂いに来場者は列をなし、どこも大いににぎわった。
    団地内企業・従業員提供によるバザーブースも、例年と同じく人気を呼び、完売となった。バザーブースでの売り上げ107,238円は全て「赤い羽根共同募金」へ寄付し、10月2日には当組合応接室で贈呈式が開かれた。
    ご協力ありがとうございました。

    第一回BCP対策チーム会議が開かれる [2018年8月22日]

     第1回BCP対策チーム会議が8月22日(水)に開かれた。  当組合は平成28年度に組合BCPマニュアルを作成し、平成29年度には、早くからBCPに取り組んでいる小田原卸商業団地(協)を視察し、当組合が今後検討しなければならない項目として、団地内の防災訓練の実施方法、防災機器の点検方法、防災対策組織(訓練・点検)の設置等が挙げられ、災害に備える必要があることが認識された。  このため、平成30年度は、BCP対策チームを設立し、事業を推進することした。
    チームのリーダーを総務委員会委員長の細田 俊氏とし、委員長の下に防災機器担当、防災訓練・組織担当を設置している。
     第1回の会議では、組合が平成28、29年度に取り組んできた防災対策、防災機器の説明があり、今後の予定としての熊谷流通センターの防災訓練(11月13日)の見学や総合防災訓練の日程について、話し合いが行われた。
     なお、組合の総合防災訓練は、11月22日に行われることになり、70人以上の参加が予定された。

    納涼懇親会が開かれる [2018年7月28日]


      
     平成30年度の納涼懇親会が7月27日甲府富士屋ホテルで開かれた。今年度も多くの来賓を招き、組合員、準組合員、事務局含めて72人が出席し、終始にぎやかな会となった。今年は山梨県産のぶどうの品種をテーブル名とし、「甲斐路」のほか8卓が並んだ。
     開会にあたり栗山理事長があいさつし、防犯カメラの運用、防災、これからの組合について話された。来賓を代表して佐野宏山梨県産業労働部長と田中久雄中央市長から祝辞をいただき、乾杯の発声を山梨県中小企業団体中央会細田幸次会長からいただいた。出席者たちはおいしい料理と旨い酒を楽しみながら歓談し、懇親をさらに深めた。

    集団健康診断が行われる [2018年7月27日]

      7月23日~27日までの5日間、流通会館で集団健康診断が実施され、44社から732人が受診した。

      今年度から新たに、採取した血液から検査可能なC型肝炎抗体検査とB型肝炎抗体検査を追加し、希望者を募った。

      自身の健康と向き合うために多くの従業員が、会場へと足を運んだ。

    第19回センターでバザールを開催します!【平成30年9月1日(土)開催】 [2018年7月17日]

     

    ◎年に一度の問屋市!「センターでバザール」を次の通り開催いたします。

    開催日時  9月1日(土)9:00~16:00

    開催場所  協同組合山梨県流通センター流通会館

          (〒409-3845 山梨県中央市山之神流通団地2-6-1)

    問い合わせ 055-273-4711

     

    ◎イベントのタイムスケジュール

     8:45  市立田富第二保育園児によるマーチングバンド演奏

     9:00  バザール開始

     9:15  田富中学校吹奏楽部演奏

    10:20  第1回サイコロゲーム ※1

    10:50  Mililanialoha(ミリラニアロハ)フラダンス

    11:20  第2回サイコロゲーム ※1

    12:00  〇×クイズ

    12:30  第1回目チラシ持参抽選会 ※2

    14:00  大ビンゴ大会

    15:00  第2回目チラシ持参抽選会 ※2

    16:00  バザール終了

    ※1 サイコロゲームの参加には10:00配布予定の整理券が必要です。

    参加人数に制限がありますので、ご注意ください。

    ※2 チラシ持参抽選会参加には、本部テントでの事前受付が必要です。

    ※3 働く車(クレーン車、パトカー、救急車、消防車)が大集合します。

    当日は組合員企業・他による靴、菓子、パン、傘、子供服、キッチンツール、バッグ、ネクタイ、和小物、インテリア用品等の販売に加え、飲食ブースも多数用意してあります。

    皆様のご来場をお待ちしております。

     


    ↓↓第19回センターでバザールのチラシはこちらをクリックして下さい↓↓

    ※こちらのチラシを印刷して、本部受付に持参し、抽選受付をされた方の中から抽選でプレゼントを差し上げます。
    抽選のお申し込みは1名様1枚までとさせていただきます。ご了承ください。

    ボウリング大会が行われる [2018年7月12日]

     今年で第22回目を迎えた流通センターボウリング大会は6月12、15、21、27日の4日間予選大会、7月12日決勝大会が、甲斐市の大統スターレーン双葉で行われた。参加チーム数は19社、60チームとほぼ例年どおり。7月12日の決勝大会には、16社23チームが進出した。

     今年は、むろいAが昨年度に続き、2連覇を達成した。

     準優勝は国分首都圏Aで、3位はマルモAとなった。

     個人の部の優勝は、渡辺一徳さん(国分首都圏A)が久しぶりに獲得した。

    定例懇談会が開かれる [2018年6月21日]

      

      定例懇談会が6月21日に開かれ、組合員32人が出席した。講師は、全国健康保険協会山梨支部 企画総務部 保健グループ 北嶋英子グループ長。テーマは「経営者が気をつけねばいけない従業員の健康管理について」。

      なぜ、いま従業員の健康づくりが必要なのかについて、北嶋講師は①少子高齢化による労働者の減少、②生活習慣病の増加などによる医療費の増大、③メンタルヘルス不調者の増加があり、従業員の労働力の維持・確保のためには従業員の健康づくりを進めることが重要とした。

      日常的に、血圧の高い方や、血糖値が200を超える方が働いている事業所も散見されるが、従業員の健康は会社の財産であるので、経営者が健康の保持・増進に取り組む経営スタイル「健康経営」がいま、注目されていると強調した。

      協会けんぽ47支部間で平成30年度から5つの項目の取組結果が保険料率に反映されるインセンティブ制度(報奨金)導入されたことの説明もあり、特に山梨県支部管内ではジェネリック医薬品使用割合が全国で46位と下から2番目の低さであり、ジェネリック医薬品の使用に努めてほしいとの要請もあった。 

    前期フォークリフト運転技能講習会が開かれる [2018年6月10日]

      前期フォークリフト運転技能講習会が平成30年6月2日、3日、9日、10日の4日間、湯村自動車学校で開かれ、6社から11人が参加した。
     需要の高いフォークリフト運転技能講習会は平成27年度から、前期・後期と年二回の実施としている。

    新入社員研修が行われる [2018年4月6日]

      平成30年度新入社員研修が4月5日(木)、6日(金)の2日間、流通会館会議室で開かれ、団地内企業7社から12人が参加した。  開講式で栗山理事長は、「これからの人生の中では、楽しい事、苦しい事、嫌な事、逃げたい事等さまざまな事柄に遭遇すると思うが、人生は苦しい事の連続であり、成長の過程では苦しい時ほど人生は登り坂であると思う。これから色々な困難があると思うが、打ち勝って一生懸命に頑張ってもらいたい。」と話された。

     講師はコミュニケーションアカデミーの鬼塚啓介先生。新入社員たちは身だしなみやお辞儀の仕方、電話応対等のビジネスマナーの基本をはじめ、コンプライアンスや安全衛生、防災・危機管理の基本を学んだ。スピーチやロールプレイング、グループワークを交えた実践的な研修に、受講者からは「人前で発表する緊張感が薄れた」「実践することで身に付いたと思う」との声を聴くことができ、有意義な研修となった。

    平成30年新年互礼会が開かれる [2018年1月9日]

     山梨県流通センター新年互礼会は、平成30年1月9日(火)、流通センター第2展示場で開かれ、組合員・来賓合わせて70人を超える参加があった。

     冒頭、栗山理事長は、昨年の取り組みに触れ、「当組合は組合員企業が安心して事業できる安全・安心な街、企業活動に最適なまちづくり」を目標に掲げ運営を行い、①組合施設の老朽化が著しいインフラ設備の更新を行った②BCPマニュアルの策定を行い、災害時の情報共有・相互扶助が行える仕組みづくり、また、BCP計画に基づいた5年計画の緊急防災用品備蓄の実施を行った③防犯監視カメラの入れ替え、ライブカメラの新設を行った(防犯監視カメラは現在工事中であるが、調整前のライブ映像を懇親会の中でご覧いただいた)④BCPの一環として、できれば組合員のための防災拠点として、あらゆる災害に強い施設の新設を未来検討特別委員会で考えていきたいと述べた。

     栗山理事長は言葉を継いで、全国の先進卸売団地との情報・意見交換を通じて、これからの組合運営の在り方等を学んでいき、そして今後更に発展すべく組合員の理解と協力を求め、更なる結束を呼びかけた。

     来賓として、後藤知事、中央市の萩原副市長、山梨県中小企業団体中央会の細田会長から祝辞をいただいた。来賓紹介ののち、栗山理事長、来賓11人による鏡開きが行われ、新たな年のスタートを祝い合った。

     

    定例懇談会が開かれる [2017年12月11日]

     12月11日(月)午前11時45分から、定例懇談会が流通会館第2展示場で開かれ、組合員31人が出席した。本来ならば、10月23日(月)に定例懇談会が開かれる予定であったが、台風21号の影響で延期となっての開催となった。 講師は、東洋大学経営学部マーケティング学科 菊池宏之教授で、テーマは「卸売経営と卸団地組合を取り巻く環境変化と課題」。卸団地の組合員には興味深い内容の講演会となった。

     菊池教授は、全国卸商業団地協同組合連合会の「卸売業団地機能向上支援事業」にも係っておられ、『「卸商業団地の課題解決策と活性化のための調査研究」ー卸商業団地の明日への発展の条件ー』報告書の中で、活性化策によって魅力ある卸商業団地をいかに形成していくかについて示された、解決策の中で提言されている内容について説明された。次にレジュメに沿って、「流通産業を取り巻く環境の変化」「人生100年時代の老後・働き方・お金の使い方の変化」、「外部環境変化に対応した経営の課題」「米国における卸売業の変革と発展」、「先進事例をも含めた卸売生き残りの課題」について述べられた。

     その後、未来検討特別委員会が開かれ、菊池教授を囲んで意見交換会を行い、委員会が取り組んでいる課題について、先生から貴重な助言をいただいた。

    第7回社員交流会が開かれる [2017年12月8日]

      第7回社員交流会(小林愛直運営委員長)が12月8日(金)、流通会館第1・2展示場で開かれ、104人が参加した。

     今回は有名洋菓子店のスイーツと(株)富士メディカルサービスの美味しい食事、そしてマグロ一本を用意し、その場で解体ショーを行った。マグロの解体ショーが始まると、マグロの周りには多くの人が集まり、30キロのキハダマグロが見事に捌かれていくのに見入っていた。

     LoMAの会と運営委員が企画したイベント「ロシアンゲーム」「スクラッチじゃんけん」「抽選会」は、社員同士の会話のきっかけにもなり、楽しんでいただくことができた。今後も新しい企画を取り入れながら、皆が楽しめるイベントを行っていきたい。

    インフルエンザ予防接種が行われる [2017年11月2日]

      インフルエンザの流行に備えて、11月2日(木)、6日(月)、7日(火)の3日間、組合員・準組合員企業の従業員とその家族を対象にインフルエンザ予防接種を行った。

     今年度で3回目の実施となり、昨年度の申込み人数を大きく超える392人(昨年323人)の申し込みがあった。

     今期はインフルエンザが猛威を振っていて、厚生労働省の2月2日の発表によると、推計患者数は、274万人。しかもA,B型などの複数の型のウイルスが同時流行している。手洗いや、睡眠・休養を充分に取り、人混みに行かないなど気を付けて、対策を取りましょう。

    平成29年度ソフトボール大会組合せ決定【開催日 平成29年10月22日(日)】  [2017年10月4日]



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