協同組合 山梨県 流通センター 展示場/イベント会場/貸し会議室等お気軽にお問い合わせ下さい。

〒409-3845 山梨県中央市流通団地2-6-1 電話:055-273-4711

インフォメーション

    平成29年度ソフトボール大会組合せ決定【開催日 平成29年10月22日(日)】  [2017年10月4日]



    2017年度ソフトボール大会組合せを印刷する場合はこちらをクリックして下さい。

    第18回センターでバザールを開催します!【平成29年9月2日(土)開催】 [2017年8月23日]


     

    ◎年に一度の問屋市!「センターでバザール」を次の通り開催いたします。

    開催日時  9月2日(土)9:00~16:00

    開催場所  協同組合山梨県流通センター流通会館

          (〒409-3845 山梨県中央市山之神流通団地2-6-1)

    問い合わせ 055-273-4711

     

    ◎イベントのタイムスケジュール

     8:45  市立田富第一保育園児によるマーチングバンド演奏

     9:00  バザール開始

     9:15  田富中学校吹奏楽部演奏

    10:20  サイコロゲーム ※1

    12:00  〇×クイズ

    12:30  第1回目チラシ持参抽選会 ※2

    14:00  大ビンゴ大会

    15:00  第2回目チラシ持参抽選会 ※2

    16:00  バザール終了

    ※1 サイコロゲームの参加には10:00配布予定の整理券が必要です。

    参加人数に制限がありますので、ご注意ください。

    ※2 チラシ持参抽選会参加には、本部テントでの事前受付が必要です。

    ※3 働く車(クレーン車、パトカー、救急車、消防車)が大集合します。

    当日は組合員企業・他による靴、菓子、パン、傘、子供服、キッチンツール、バッグ、ネクタイ、和小物、インテリア用品等の販売に加え、飲食ブースも多数用意してあります。

    皆様のご来場をお待ちしております。

     


    ↓↓第18回センターでバザールのチラシはこちらをクリックして下さい↓↓

    ※こちらのチラシを印刷して、本部受付に持参し、抽選受付をされた方の中から抽選でプレゼントを差し上げます。
    抽選のお申し込みは1名様1枚までとさせていただきます。ご了承ください。

    団地内賃貸物件情報を更新しました [2017年5月29日]


    平成29年10月4日現在、次の物件が空いています。

    ※土地、建物の面積については概況となりますので、現地ご確認の上、現況優先となります。

    1 組合所有物件(賃貸)

    建物の構造  鉄骨造陸屋根平屋建て

    種   類   事務所

    床 面 積   事務所②52.10㎡(約15坪)

    駐 車 場   共同契約駐車場有り

    賃 貸 料   応相談

    そ の 他   給湯室、トイレは他の利用者と共同利用

    クリックするとPDFにてご覧いただけます。


    2 組合員所有物件(賃貸)

    建物の構造   鉄骨造陸屋根平屋建

    種   類   貸店舗

    土   地   199.97坪

    建   物    94.4坪

    駐 車 場   10台有り

    賃 貸 料   応相談

    そ の 他   入居可能日 条件有り

    定例懇談会「流通業を対象とした働き方改革」が開かれる [2017年2月20日]

     

     2月20日(月)に開かれた定例懇談会は、講師に山梨労働局 雇用環境・均等室 荒井直子氏を招き、「流通業を対象とした働き方改革」をテーマに講演していただいた。長時間労働の心身に与える影響による、痛ましい過労死を抑制しようと、国は、厚生労働大臣を本部長とする「長時間労働削減推進本部」を平成26年9月30日に設置し、各都道府県労働局にも山梨労働局長を本部長とする「働き方改革推進本部」が設置され、「働き方」の見直しに向けた取り組みが進められている。「働き方」の見直しに向けた各取り組みのメニューは多種多様であり、県内企業の取り組み事例(独自の休暇制度など)も紹介された。

     また、働き方・休み方改善指標(企業の人事労務担当者が労働時間や休暇取得の実態や、これに関連する自社の取り組みや制度を再確認するための指標)の活用方法の紹介があり、ポジションマップにより自社の働き方や休み方に関する問題の有無が分かり、レーダーチャートにより働き方や休み方に関する実態や課題が分析できるものが示された。その中で、当組合の多くの組合員に当てはまる卸売業の取り組み事例があり、改善個所と対応策についての説明もあった。「働き改革」は待ったなしの喫緊の課題であるためか、組合員は皆真剣に聴き入っていた。

     続いて、顧問社会保険労務士の雨宮隆浩氏から、「労働関係法令の改正等について」の研修があり、労働契約法の「無期転換ルール」等についての説明があった。

     

    平成29年新年互礼会が開かれる [2017年1月6日]

     山梨県流通センター新年互礼会が1月6日(金)に流通会館第2展示場で開かれ、組合員・来賓合わせて70人が参加した。

     冒頭、栗山理事長は昨年の取り組みに触れ、「当組合は組合員企業が安心して事業活動ができる安全・安心な街、企業活動に最適な街づくりを目標に掲げ運営を行った。組合の現状として①長年の懸案だった下水道施設が中央市に全面移管となり問題が解決できた②組合施設の老朽化が著しいインフラ整備の更新を行った③組合会館をはじめとする建物の本格的な修繕・建て替えをせざるを得ない状況下である(この問題については未来検討特別委員会で検討協議を行っている)④BCPマニュアルを専門家の指導のもと作成しており、今までよりもさらに補充・拡充ができる」と述べた。そして今後さらに発展すべく組合員の理解と協力を求め、更なる結束を呼びかけた。

    第6回社員交流会が開かれる [2016年12月9日]

     第6回社員交流会が12月9日(金)流通会館第1・2展示場で開かれ125人が参加した。今回は県内の有名洋菓子店から800個を超えるスイーツと、(株)富士メディカルサービスのおいしい料理を用意した。おいしそうなスイーツと料理は大人気で、「おいしくて大満足!!!」をの声が多く聞かれた。運営委員が企画したイベント「ロシアンルーレット」「お絵かき対決」「抽選会」は、社員同士の会話のきっかけになり楽しんでいただくことができた。特にロシアンルーレットでは、大量のカラシ入りシュークリームを食べて悶絶する方々を尻目に、会場は大盛り上がりとなった。

     今後も新しい企画を取り入れながら、皆が楽しめるイベントを行っていきたい。

     

    インフルエンザ予防接種が行われる [2016年11月8日]

     インフルエンザの流行に備えて、11月8日・9日・10日の3日間、組合員・準組合員の従業員とその家族を対象にインフルエンザ予防接種を行った。 昨年度に続き2回目の実施となったが、昨年度の申込み人数を大きく超える323人(昨年107人)の申し込みがあった。

    平成28年度ソフトボール大会結果発表 [2016年10月24日]

    2016年度ソフトボール大会結果を印刷する場合はこちらをクリックして下さい。

    平成28年度ソフトボール大会が行われる [2016年10月23日]

     平成28年度流通センターソフトボール大会が10月23日(日)に釜無川スポーツグラウンドで行われた。参加チームは12チームで4グループに分けてリーグ戦を行い、勝ち残った4チームが準優勝、決勝へ進んだ。勝ち上がったのは、マコト医科精機(株)、(株)日医工山梨グループ、むろい(株)、チームマルモの4チーム。

     決勝戦は、27年度優勝の(株)日医工山梨グループとチームマルモの戦いになり、10対3で(株)日医工山梨グループが2年連続優勝を果たした。2位はチームマルモ、3位はマコト医科精機(株)、4位はむろい(株)という結果であった。

    新入社員フォローアップ研修が開かれる [2016年10月4日]

     新入社員フォローアップ研修が10月4日(火)・5日(水)の両日、流通会館大会議室で開かれ、9社から19人が参加した。講師は4月の新入社員研修に続き、コミュニケーションアカデミーの鬼塚啓介先生。今回は、自己の振り返りを中心に組織人としての基本行動やビジネスマナーの再チェック、問題解決の方法等を学び、レベルアップと今後のモチベーションアップを図ることを目的に行われた。今回の実習もスピーチ実習やグループ討論、訪問マナーのロールプレイングを実施する等、実践的な研修となった。今回学んだことは社会人の基礎となるので、忘れずに活かしてもらいたい。

    平成28年度ソフトボール大会組合せ決定【開催日 平成28年10月23日(土)】 [2016年10月3日]

    2016年度ソフトボール大会組合せを印刷する場合はこちらをクリックして下さい。

    中央市商工会・当組合協賛の社員研修会が開かれる [2016年9月27日]

     9月27日(火)中央市商工会・当組合協賛の社員研修会「営業マン必見!提案プレゼン力向上セミナー」が流通会館で開かれ、44人が参加した。

     講師は(株)ナレッジステーション代表取締役・伊藤誠一郎氏。伊藤氏はプレゼンテーションを成功させるためには、事前準備が極めて大切で、ストーリー設計に4割、資料作成に2割、事前練習に3割、そして本番の発表に1割の力配分で行うと良いと述べ、特に事前練習は本番の3倍する必要があると話された。 そして「プレゼンテーションの勝負は冒頭とエンディングで7割決まってしまう」と指摘し、それほど冒頭とエンディングが重要なのにもかかわらず、95%近くの人は前置きなく一方的なプレゼンテーションをしていると述べた。勝負に勝つためには、冒頭にテーマ、結論、目的、論点の前置きをしてから始めることが重要だと指摘し、前置きの方法について解説された。

     今回の講座は、講師による模擬プレゼンテーションがあったり、経験豊富な講師の体験談を交えたりと、実践的な内容で進められ、「中身の濃い有意義な講演だった」「普段の営業の中でお客様の提案にも活用していきたい」との声が寄せられた。プレゼンテーションを論理的に成立させるためには、話しをしていく中で適度な疑問(投げかけ)を作りながら、その疑問を打ち消すように理由を説明していく必要があるそうだ。今回学んだ顧客の信頼を獲得する伝え方を今後の営業活動に活かしてもらいたい。

    定例懇談会「がんと生きるために」が開かれる [2016年9月13日]

     9月13日に開かれた定例懇談会は、山梨県立中央病院がんセンター局緩和ケアセンター・センター長 許山美和氏を招き、「がんと生きるために」をテーマに講演していただいた。「これからはがんと生きていく時代であり、働く世代のがん罹患数が全体の約半数を占める現在、仕事と治療の両立が非常に重要となってくる。がんになって仕事を退職した人が2割いる中で、仕事を続けたいと考える人が8割もいる」と述べられた後、「仕事は会計を維持するため、治療費を賄うだけでなく、生きがいなのだ。就労可能ながん患者やがん経験者が復帰や働き続けることができるよう、職場におけるがん患者等への理解の促進が必要だ」と結ばれた。

    第17回センターでバザールが開かれる [2016年9月3日]

      今年で第17回を迎えた「センターでバザール」が9月3日(土)午前9時に流通会館、会館前駐車場、流通会館東側駐車場道路を会場として開かれた。 イベント告知はポスター配布や新聞チラシ、新聞広告のほか、前日にはテレビやラジオの生中継番組を通してPRしたため、午前9時前には長蛇の列ができ、今年は5分前の開場となった。 

     会館内の物販コーナーには、21社が出店し、衣料品、靴、バッグ、傘などの身の回り品から、お菓子、パン、ゼリーなどの食料品まで幅広い商品が並べられていたが、用意した商品を早々とりつくしてしまう組合員もあり、大盛況となった。

     また、会館前駐車場には約20店舗の飲食店等が出店し、流通会館東側道路には働く車として、パトカー、消防車、救急車、白バイ、クレーン車が並べられ、子どもたちがお気に入りの車に乗せてもらい、大はしゃぎの様子も見られた。道路を隔てた空き地には約30店舗のフリーマーケットも軒を並べた。

     イベント会場では、輪投げ大会、スリッパ飛ばし大会、○×クイズ、チラシ持参抽選会、ビンゴ大会が行われた。特にビンゴ大会では1等賞品にバリ島旅行が用意され、昨年以上の盛り上がりを見せた。

     毎年売上金を「赤い羽根共同募金」へ寄付しているバザーブース(企業・従業員提供)は、お買い得商品を求める人で開場早々からごった返し、全商品完売となった。バザーブースの売上112,839円は、山梨県共同募金会へ贈呈された。多くの方からご協力をいただきありがとうございました。

     来年も、地域の方々に楽しんでいただけるようなイベントであり続けるよう努力したい。

    第17回センターでバザールを開催します!【平成28年9月3日(土)開催】 [2016年8月30日]

    ◎年に一度の問屋市!「センターでバザール」を次の通り開催いたします。

     

    開催日時  9月3日(土)9:00~16:00

    開催場所  協同組合山梨県流通センター流通会館、流通会館駐車場、流通会館周辺道路

            (〒409-3845 山梨県中央市山之神流通団地2-6-1)

    問い合わせ 055-273-4711

     

    ◎イベントのタイムスケジュール

    8:45     市立田富北保育園児によるマーチングバンド演奏

    9:00     バザール開始

    10:00    輪投げ大会 ※1

    11:00    スリッパ飛ばし ※1

    12:00    ○×クイズ 

    12:40    第1回目チラシ持参抽選会 ※2 

    14:00    大ビンゴ大会

    15:00    第2回目チラシ持参抽選会 ※2

    16:00    バザール終了

     

    ※1 輪投げ大会、スリッパ飛ばし参加には9:30配布予定の整理券が必要です。

       参加人数に制限がありますので、ご注意下さい。

    ※2 チラシ持参抽選会参加には、本部テントでの事前受付が必要です。

    ※3 働く車(クレーン車、パトカー、救急車、消防車)が大集合します。

     

    当日は組合員企業・他による靴、菓子、パン、傘、子供服、キッチンツール、バッグ、ネクタイ、和小物、アクセサリー等の販売に加え、飲食ブースも多数用意してあります。

    皆様のご来場をお待ちしております。

     


    ↓↓↓第17回センターでバザール!!のチラシはこちらをクリックして下さい↓↓↓
    2016センターでバザールチラシ

    ※こちらのチラシを印刷して、本部受付に持参し、抽選受付をされた方の中から抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。
    (抽選の申込みは1名様1枚まで)

    平成28年度納涼懇親会が開かれる [2016年7月22日]

     平成28年度の納涼懇親会が7月22日(金)午後6時30分~甲府富士屋ホテルで開かれた。今年度も多くの来賓を招き、組合員、準組合員、来賓、事務局長を含めて63人が出席し、7月下旬にしては肌寒い陽気ではあったが、会場は熱気に包まれ、収支にぎやかな会となった。今年のテーブル名は夏の花とし、「アサガオ」ほか8点を選択した。 開会に当たり、栗山理事長があいさつし、次に来賓を代表して平井敏男山梨県産業労働部長と田中久雄中央市長よりご祝辞をいただいた。その後乾杯の発声を商工組合中央金庫住本佳史甲府支店長にいただき、出席者たちは和やかに談笑しながら懇親を深めた。

    集団健康診断が行われる [2016年7月19日]

     集団健康診断が7月19日~28日までの8日間、流通センターで実施され、43社から692人が受診した。オプション検査としてPSA検査、ピロリ菌検査、腫瘍マーカー検査を導入しており、3検査合計152人の受診があった。

     また19日には献血が実施され、27人にご協力をいただいた。お暑い中ご協力をいただき、ありがとうございました。

     

    ボウリング大会決勝大会が行われる [2016年7月12日]

     第20回流通センターボウリング大会が甲斐市の大統スターレーン双葉で行われた。今年は22社から261人が参加し、決勝大会には4ブロックから24チームが参加した。試合の結果、団体の部では(株)サン宝石が優勝し(写真左)、2位は甲信食糧(株)B(写真右)、3位はマコト医科精機(株)Aとなった。1位と2位の得点差はわずか3点という白熱した大会になった。

    個人の部は伊藤ひとみさんが2ゲームトータル341で優勝した。

     

     

    ディズニーシー日帰りバスツアーが行われる [2016年6月25日]

     組合の初めての試みとして組合員、準組合員及び従業員とそのご家族を対象にしたディズニーシーバスツアーを6月25日(土)に実施した。参加者は8社から41人、にぎやかなツアーとなった。

     来年度も今年度同様の企画を計画しているので、今回参加出来なかった方は次回ご参加ください。

     

    フォークリフト運転技能講習会が開かれる [2016年6月18日]

     組合の認定職業訓練コースとして人気のフォークリフト運転技能講習会が、6月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)の4日間、湯村自動車学校で開かれ、3社から3人が参加した。今年度は11月にも講習会を予定しているので、多くの方に受講いただきたい。

    アルファ米非常食を使った炊き出し訓練が開かれる [2016年6月7日]

     非常食を使った炊き出し訓練が6月7日(火)に流通会館で開かれ、7社から15人が参加した。

     この訓練は東日本大震災から5年が経過し、徐々に震災の惨禍が薄れかけていたところへ、マグニチュード7.3の熊本地震が発生し、多くの家屋が倒壊するのをテレビで目の当たりにしたのを受け、組合員企業の従業員に防災意識を高めてもらうのが目的で開かれた。

     炊き出し訓練はアルファ米非常食を使い、袋を開けて、熱湯を注ぎ15分待つうちに炊き上げた。試食された参加者の感想はそれぞれであったが、非常時には大いに役立つ食品であることを確認。アルファ米の他に、缶詰のパンや、カップ味噌汁、保存水なども用意され、参加者たちに味わっていただいた。

     参加者たちにとって改めて防災意識を見つめ直し、高めていただくきっかけとなったようだ。いざという時も慌てずぬ行動しよう!

    第44回通常総会が開かれる [2016年5月26日]

     第44回通常総会は、5月26日(木)流通会館大会議室で開かれ、組合員59人(委任状出席含む)が出席。平成27年度の事業報告、収支決算、平成28年度事業計画、収支予算案などの提案議案は全て承認、可決された。 27年度の事業報告では、第1に新たなる団地の再整備として組合諸施設の老朽化に伴う検討を行う未来検討特別委員会を設置し、組合の将来像の討議を開始した。 第2に収益力の強化と財務基盤の充実として、省エネ設備の導入や会館利用の増加等により組合債務の圧縮は、順調に進んだ。第3に組合組織の活性化推進として、各種事業を実施し、組合員間の連携を深めた。

    第4に組合諸施設の整備・補修として、中央市への下水道施設の移管という長年の懸案事項に終止符を打ち、街路灯のLED化工事等の整備も進んだ。第5に組合諸規則の全面的な改定を行った。

     28年度事業計画は、27年度で実施した事業を中心により良いものに発展するための施策を進めるために、未来検討特別委員会に置いては、他団地の視察の実施、安全・安心対策としてはBCP対策などを実施する、また、組合諸施設の修繕は計画的に進めて行く。

     通常総会の決議事項に沿って、今年度の事業が執行部により進められていく。

    マイナンバー制度研修会が開かれる [2016年4月19日]

     4月19日(火)、講師に甲府税務署 総務課課長補佐 滝口雅幸氏を招き、「マイナンバー制度研修会」を開催し、42人が出席した。

     マイナンバー制度は、非常に関心の高い法律改正であり、組合としても昨年7月と10月に説明会を開いており、今回で3回目であったが、多くの出席があった。

     税務手続きや申告書類の変更点について具体的な説明があり、参加者たちが熱心に話を聴く様子が見られた。

    新入社員研修が行われる [2016年4月7日]

     平成28年度新入社員研修が4月7日(木)・8日(金)の2日間、流通センター大会議室で行われ、昨年よりも多い10社から24人が参加し、活気ある研修となった。

     開講式で栗山理事長は、チャーリー・チャップリンの名言『愛と勇気とわずかなお金があれば人生を楽しく過ごすことができる』を引用し、「これから仕事面でも生活面でも悩み、苦しいことばかりだと思う。そんな時はチャップリンが強調した「勇気」をもって逃げることなく立ち向かってください。必ず明るい人生が待っているでしょう。」とアドバイスされた。

     講師はコミュニケ―ション・アカデミーの鬼塚先生。新入社員たちは身だしなみやお辞儀の仕方等のビジネスマナーをはじめビジネス話法や電話応対、仕事の進め方等を学んだ。スピーチやグループワーク中心の実践的な研修に、受講者からは「身体で覚えることができた。」「不安要素が少し薄れ、自信が持てた」等の声を聴くことができ、有意義な研修となった。

    流通会館お弁当配達サービスを開始致しました。 [2016年3月8日]

    詳細についてはクリックするとPDFでご覧いただけます。
    ご注文の場合はこちらを印刷してご利用下さい。

    定例懇談会が開かれる [2016年2月23日]

     定例懇談会が2月23日(火)、臨時総会終了後に開かれ、組合員・準組合員40人が出席した。今回の講演会は、雨宮労務管理事務所所長 社会保険労務士の雨宮隆浩先生を講師に招き、「最近の労働関係法改正のポイント」をテーマに講演していただいた。

    労働安全衛生法の改正に伴い、平成27年12月から導入されたストレスチェック制度や労働契約法の法令改正について、また障害者雇用について説明があった。ポイントのみの説明であったが、各組合員には重要な法律改正であり、皆真剣に聴き充実した懇談会となった。

    臨時総会が開かれる []

     臨時総会が2月23日(火)に流通会館大2展示場で開かれた。組合員58人(うち委任状出席30人)が出席し、2つの重要議案が満場一致で可決された。

     第1号議案は、下水道施設移管及び費用負担金支払承認の件で、12月の中央市市議会で長年懸案となっていた下水道施設の移管が承認され、下水道施設を平成28年4月1日に移管することになった。それに伴う費用負担支払額は65,325,000円で年2回20回分割払いとなる。

     第2号議案は、下水道賦課金の廃止及び下水道負担金の新設承認の件で、下水道施設移管に伴い、中央市への「よし原処理センター負担金」の納入が終了するため、「下水道賦課金」を平成28年3月31日に廃止することとした。また、新たに下水道施設移管に伴う費用負担金の分割払いが発生するため、「下水道移管負担金」を平成28年4月1日に新設することとした。

     今後、下水道施設移管に伴い、下水道管渠の老朽化に伴う修繕費用の負担、及び地震等災害発生時の下水道管破損に伴う修繕費用負担リスクが回避され、組合にとって団地の安全・安心を守り、優れた立地環境の維持を図ることができる。

    平成28年新年互礼会が開かれる [2016年1月7日]

     山梨県流通センター新年互礼会が、1月7日(木)流通会館展示場で開かれ、組合員・来賓合わせて70人が出席した。

     冒頭、栗山理事長は昨年の取り組みに触れ、「当組合は組合員企業が安心して事業活動ができる安全・安心な街、企業活動に最適な街づくりを目標に掲げ運営を行った。また、組合の現状として①長年の懸案であった下水道問題が解決出来ることになった。②会館設備の老朽化が著しく設備の更新を行った。③未来検討特別委員会で組合のあるべき姿・将来像の検討協議を行っている」と述べた。そして今後さらに発展すべく組合員の理解と協力を求め、更なる結束を呼びかけた。

    第5回社員交流会が開かれる [2015年12月11日]

     第5回社員交流会が12月11日(金)に流通会館展示場で開かれた。予想を大きく上回る、過去最多159人の参加があり、会場は終始大賑わいとなった。

     今回は県内の有名洋菓子店をメインに1000個のスイーツを用意し、食事は昨年に続き組合員企業にご協力いただいた。カラフルなスイーツ、美味しそうな料理に女性のみならず、男性も食指を伸ばし、あっという間に1000個のスイーツと料理がなくなった。

     運営委員が企画したイベントは社員同士の会話のきっかけになり、楽しんでいただくことができた。今後も新しい企画を取り入れながら、団地内の従業員の方々が楽しめるイベントを行っていきたい。

    組合従業員対象インフルエンザ予防接種を行う [2015年11月20日]

     インフルエンザの流行に備えて、11月19日(木)・20日(金)の両日、インフルエンザ予防接種を行った。今回が初めての試みであったが、仕事の合間に気軽に受けられることもあり、17社から107人の申し込みがあった。

今後のスケジュール

  • 10.22 ソフトボール大会
  • 10.23 定例懇談会
  • 10.23 未来検討委員会会議
  • 10.29 南Bゴルフコンペ
  • 11.09 LoMAの会視察

組合ニュース一覧(PDF)

ウェザーニュース