協同組合 山梨県 流通センター 展示場/イベント会場/貸し会議室等お気軽にお問い合わせ下さい。

〒409-3845 山梨県中央市流通団地2-6-1 電話:055-273-4711

インフォメーション

    【重要】 会議室・展示場のお知らせ(会館利用ガイドライン) [2021年11月12日]

    新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の発令により、令和2年4月17日より当組合会議室及び展示場の貸出を停止しておりましたが、5月27日より貸出を再開することといたしました。

     

    今後の利用につきましては、山梨県の『施設における感染拡大予防ガイドラインの作成基準』及び『イベント等開催時における留意事項等』に基づき、当組合の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを作成し、感染拡大の防止措置を行ったうえで施設の使用停止等の協力要請の解除が認められ、ご利用が可能となりました。

     

    ガイドラインの内容は以下のリンクを開き、ご確認ください。

     

    『(協)山梨県流通センター新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン』
    (令和3年5月21日改定)

     

    会議室・展示場をご利用の際には、ガイドラインに基づきご利用いただきますようお願い申し上げます。

     

    貸会議室・展示場のご利用は、状況により変更となる場合がありますのでご了承下さい。

    SDGsワークショップが開かれる [2021年7月8日]

     2030SDGsワークショップが7月8日(木)にスタディルームで開かれ、団地内外企業の5社から8人が参加した。
    講師は(株)アドヴォネクスト代表取締役で2030SDGs公認ファシリテーターの井上雅博氏をお招きし、「2030SDGsカードゲーム」を用いながら、2030SDGsについて講演をいただいた。

     この「2030SDGsカードゲーム」のルールは「お金」と「時間」を消費して「プロジェクト活動」を実行し、参加者一人一人に与えられたゴールを達成する内容となっている。またプロジェクトを実行するときにもう一つ大きなポイントとして、経済・環境・社会で構成される「世界の状況パラメーター」が増減する仕組みとなっており、2030年がどのような世界となるのかを体験するゲームである。

     参加者からは「ゲームを通して各参加者が国のように見え、現実の世界でも各国が協力をしていかないとSDGsは達成できないと思った」や「目標を達成させるために他者がどんなカードを持っているかなど情報収集が大切に感じた」などの声が上がり、各々のSDGsに対する気づきが得られるワークショップとなった。

     

    新規会議・展示室 『スタディルーム』の貸出を開始しました [2021年6月25日]

     2021年5月7日より、新しい会議・展示室として『スタディルーム』の貸出を開始しました。会議やセミナー、展示会など幅広い利用が可能となっておりますのでご予約をお待ちしております。ご利用の申し込みは、会場予約システムにて受け付けております。

     ご不明な点は事務局まで、ご連絡ください。(TEL:055-273-4711)

     

    〇スタディルーム概要

     面  積  200㎡(約60.5坪)

     収容人数  机を利用時   32名

           椅子のみ利用時 43名

     その他   無料インターネットWi-Fiあり

           音響設備あり

           バックヤード2部屋あり

     

    ~『スタディルーム』のご予約はこちらから~

    2021.4.28 スタディルーム12021.4.28 スタディルーム2

    団地内物件を更新しました [2021年6月24日]

    令和3年7月30日現在、次の物件が空いています。

    ※土地、建物の面積については概況となりますので、現地ご確認の上、現況優先となります。

    各貸し物件所在地図面はこちらをクリックすると詳細をPDFにて閲覧できます

     

     

    1 組合所有物件(賃貸)

     建物の構造   鉄筋コンクリート鉄骨造陸屋根亜鉛メッキ鋼板葺

     種   類   事務所

     床 面 積   217.8㎡(65.88坪)

     住   所   山梨県中央市山之神流通団地2-6-1

     駐 車 場   共同契約駐車場有り

     賃 貸 料   応相談

     そ の 他   冷暖房エアコン完備

             トイレは共同利用(洋式ウォシュレットにリフォーム済)

             入居時期については応相談


    こちらをクリックすると詳細をPDFにてご覧いただけます。

     

    2 組合所有物件(賃貸)

     建物の構造   鉄骨造陸屋根平屋建て

     種   類   倉庫

     床 面 積   約30坪

     住   所   山梨県中央市山之神流通団地2-5-2

     駐 車 場   共同契約駐車場有り

     賃 貸 料   応相談

     そ の 他   共同賃貸物件の一部、シャッターあり、入居可能日条件あり


    こちらをクリックすると詳細をPDFにてご覧いただけます。

     

    新入社員訓練が開催される [2021年4月8日]

     

     新入社員研修が、4月8日(木)、9日(金)の両日、流通会館会議室で開かれ、団地内企業8社から 17人が参加した。

     講師は、 (株)学宣の鬼塚啓介先生。受講生たちは身だしなみやお辞儀の仕方等のビジネスマナーをはじめ、ビジネス話法や電話応対、仕事の進め方等を学んだ。実践的な研修に、受講者からは「ただ聞くだけでなく、実際に名刺交換や電話応対など体験でき勉強になった」「社会人として活躍するために、実際どのような行動、意識を持てばいいのかという具体的なことがよくわかりました」等の声を聴くことができ、有意義な研修となった。

     

    3月定例懇談会が開かれる [2021年3月24日]

     

     定例懇談会が3月24日(水)に流通会館第2展示場で開かれ、組合員・準組合員、中小企業団体中央会、トラックターミナル協同組合から約40人が出席した。講師は、当組合顧問社会保険労務士雨宮隆浩氏と荻原安全研究所 荻原正宏氏をお招きした。

     雨宮氏からは労働関係法令等の改正についての説明があり、中でも令和3年4月に施行される「同一労働同一賃金」では、正規雇用者と非正規雇用者の不合理な待遇差を解消するものであるため、もし待遇に差がある場合は、その明確な理由を提示する必要があるため、待遇に差が見られがちな各社の福利厚生について改めて整理をすべきであると呼びかけた。

     続いて荻原氏からは当組合のBCPマニュアルに新たに追加した感染症に関する項目について説明をいただいた。感染症が発生した場合の行動基準(国外発生、国内発生、県内発生など)について解説し、感染症に対する社内訓練として、講義や文章の読み合わせ、動画の視聴、仮想のシナリオによる図上シミュレーションや実地訓練を行うことで、実際に感染症が発生した際に効果が期待されると話された。

     

    新年互礼会 [2021年1月7日]

     

     当組合の新年互礼会は、2021年1月7日(木)流通会館展示場で開かれ、組合員・来賓合わせて約60人が出席した。今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、式の内容を簡素化し、来賓者は山梨県、中央市の代表者のみお呼びした。

     冒頭、栗山理事長は昨年末のコロナ情勢について触れ「令和3年はコロナウイルスだけでなく、人口減少社会による個人消費の減退をはじめ、社会インフラを中心とした急速なデジタル化が進み、今までのビジネスモデルが通用しない社会へと変わることが予想され、その課題をクリアしていかなければならない1年となるだろう。当組合では主に防災を目的とした組合会館の新築を検討してきたが、団地再整備特別委員会ではほぼ合意し最終章に入ってきたので、6月頃に説明会を開きたい。また、来年秋ごろには、組合50周年の式典および祝賀会を開きたいと思っている」と述べ、組合の更なる発展のために、全ての組合員の理解と協力を求めた。

     来賓として、山梨県産業労働部山本理事、中央市田中市長から祝辞を頂き、参加者全員で新年を祝い合った。

     

    11月定例懇談会が開かれる [2020年11月18日]

     定例懇談会が、2020年11月18日(木)で開かれ、組合員・準組合員約35人が参加した。講師は、リコージャパン(株)山梨支社 高野由佳氏と(株)オービックビジネスコンサルタント 平川咲希氏にお願いした。

     高野氏からは『初めてのテレワーク』として、テレワークを始めるためのインフラ設備やセキュリティ対策、就業規則の見直しなどについて講演を行った。その中で髙野氏は、テレワークを成功させるためには、経営者が支援し、社員の不公平感を解消させ、どこにいてもオフィスと同様に働ける環境を整えることが大切だと語った。

     平川氏の講演では実際にzoomを使用して、遠隔地から『令和2年分年末調整改正対策』をテーマに解説を行った。押さえておくべきポイントは①給与所得控除・基礎控除の改正②「年末調整手続の電子化に向けた取組」の実施③法定調書100枚以上の事業者の電子提出義務化の3つである。これらの改正により、書類での手続きが煩雑化されるため、平川氏は会計ソフトを活用し、合理的な年末調整手続きを行えるよう案内した。

     

    第3回総合防災訓練が実施される [2020年11月6日]

     

     第3回総合防災訓練が、11月6日(金)午前8時50分から流通会館前駐車場及び吉字屋本店給油施設を使って開催された。参加者は、約60人となった。

     震度5強の地震が起きたことを想定し、栗山本部長からの災害対策本部設置アナウンスに続き、流通会館前駐車場で開会式を行い、訓練が始まった。昨年、一昨年に実施した水消火器を使った初期消火訓練及び、会館前道路下の屋外消火栓に消防ホースを繋いでの放水訓練のあと、場所を(株)吉字屋本店の敷地内に移動し、組合が災害用備蓄燃料として、(株)吉字屋本店敷地の地下タンクに2万リットルのガソリン及び、今年購入した1万リットルの軽油を備蓄したことから、“いざ”というときに活用するための訓練を行った。その後、隣の旧ガソリンスタンドに場所を移し、携行缶から車への給油方法を見学し、参加者は参加賞の保存食を受け取り、本日の訓練は予定どおり終了した。

     

    新入社員フォローアップセミナーが開かれる [2020年10月8日]

     

     新入社員フォローアップセミナーが2020年10月8日(木)・9日(金)に、流通会館大会議室で開かれ、7社から8人が参加した。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、4月に開催の新入社員研修が中止となったため、本セミナーでは新入社員研修で行う予定の内容も含めての開催となった。

     講師は(株)学宣の鬼塚啓介先生にお願いをし、社会人・職場生活の基本行動や、問題意識の向上、ビジネスマナーチェックなど、入社して半年が経過したからこそ知っておくべきことを中心に、参加者同士の討論を交えながら、自己のレベルアップと今後のモチベーションアップを図るための講義を行った。

     ※本セミナーは新型コロナウイルス感染症対策のため、消毒液の設置、十分な換気、アクリルパネルの設置による飛沫防止などの対応を行い開催いたしました。

     

    中央市と『洪水時における避難施設としての使用に関する協定』を結ぶ(2020年7月20日) [2020年6月15日]

     

     中央市と当組合・組合員で『洪水時における避難施設としての使用に関する協定』を結び、2020年7月20日に締結式を執り行った。

     この協定は、中央市で大規模な水害が発生した場合に、市民の垂直避難が可能な一時避難場所として、建物の2階などを提供する内容となっており、当組合と(株)日医工山梨、むろい(株)がその使用に承諾した。

     中央市役所で行われた締結式には、田中久雄中央市長と当組合 栗山直樹理事長、(株)日医工山梨 淡路啓二社長が出席し協定書を交わした。むろい(株)については、後日中央市と協定を結ぶ予定である。

     

    『2020年度センターでバザール』中止のお知らせ [2020年6月1日]

     

     新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、9月に開催を予定しておりました『2020年度センターでバザール』を中止することといたしました。 楽しみにしていただいている皆様には申し訳ございませんが、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮するため、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

     

    第48回通常総会が開かれる【5月28日】 [2020年5月20日]

     

     協同組合山梨県流通センターの第48回通常総会が、5月28日(木)に開かれ組合員16人(委任状出席含む)が出席し、41人から書面議決書による提出を受け、2019年度事業報告、収支決算、2020年度事業計画、収支予算案などの提案議案はすべて承認、可決された。

     今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場は流通会館第2展示場で行い、人との間隔を空け、消毒液設置などの対策のもと実施した。

     開会にあたり、栗山理事長は「団地再整備事業について、安心安全な防災拠点となる組合会館の新設を目的に、検討会、視察を重ねてきたが、コロナの影響もあり現3月から中断中である。そのため、来年2月に行う予定であった、組合員向けの再整備説明会も遅れると思われるが、原案が出来上がり次第開催予定である。また、同じくコロナの影響で組合の収入も減額し、納涼会・センターでバザール等の事業も中止となる。来年の事業計画はコロナの影響が大きいものとなるが、ご理解とご協力を例年以上にお願い申し上げる」とあいさつした。

     

    【重要】 新型コロナウイルスによる会議室貸出停止のお知らせ(追記) [2020年5月7日]

     新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の継続により、(協)山梨県流通センターは5月10日から6月1までの間、会議室等の貸出を停止いたします。

     会館のご利用を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

    【重要】 新型コロナウイルスによる会議室貸出停止のお知らせ [2020年4月17日]

     新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の発令により、(協)山梨県流通センターは4月17日から5月10日までの間、会議室等の貸出を停止いたします。

     会館のご利用を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

    定例懇談会が開かれる [2020年2月14日]

     

     定例懇談会が2020年2月14日に開かれ組合員32人が出席した。講師は、当組合顧問社会保険労務士 雨宮隆浩氏と住友生命保険(相)法人総括部 上席部長代理 健康マスター 早川琢磨氏をお招きした。

     雨宮氏は、2020年4月からの『働き方改革に伴う法改正』について「時間外労働の上限規制」、「年次有給休暇の時期指定」、「同一労働同一賃金」の説明を行った。この法律に違反しないために、各社で行わなければならないことは、徹底した労働者管理が必要だという。しかし、人間の手で管理を行うことは難しいため、働き改革に合ったシステムを導入したり、早めの相談・対策を行うことが大切だと語った。

     つづいて早川氏は、『健康増進セミナー』について講演を行った。健康の価値とは、趣味や生きがい、家族・友人の関係を大切にできることだという。では、健康でいられるように、どのようなことを行うべきかについて、早川氏は「塩分と『食』生活」、「今日から始める運動」について触れた。塩分の取りすぎは、動脈硬化などの重大なリスクを引き起こすため、世界では、塩分の接種目標を5gと定めている。しかし、日本人の平均塩分摂取量は約10gと世界基準の倍の量をとっているため、醤油のボトルをスプレータイプのものに変えたり、お味噌汁の具材を多くしたりすることで、塩分の摂取量を減らすことができるという。あわせて、運動不足の方に対し、自分なりの目標を設定し、達成後のご褒美を用意することで運動を習慣化しやすくなると提案をいただき、締めくくられた。

    新年互礼会が開かれる [2020年1月7日]


     

     当組合新年互礼会は、2020年1月7日(火)流通会館展示場で開かれ、組合員・来賓合わせて約70人が出席した。

     冒頭、栗山理事長は昨年の取り組みに触れ、「当組合は組合員企業が安心して事業活動が出来る安全・安心な街、企業活動に最適なまちづくり』を目標に掲げ運営を行い、①ガソリンの備蓄、街路灯のLED化、防犯カメラの入替え・ライブカメラの新設について。②昨年度の理事会で組合会館の移転新設の検討が承認され、基盤整備機構の助成金を申請し建築検討の専門委員会を立ち上げ2年計画で現在協議中である。➂昨年は水害が多発して、全国卸商業団地連合会加入の(協)横浜マーチャンダイジングセンター、(協)須賀川卸センター他が水害により、ほぼ壊滅状態で1か月ほど手が付けられない状態であったため、当組合も災害が最小限になるように努力をしなければならない。」と述べ、今後更に発展するために、すべての組合員の理解と協力を求め、更なる結束を呼びかけた。

     来賓として、山梨県産業労働部小林次長、中央市田中市長から祝辞を頂いた。祝辞に続いて栗山理事長、来賓11人による鏡開きが行われ、参加者全員で新年を祝い合った。

     

    第9回社員交流会が開かれる [2019年12月6日]

     

     第9回社員交流会(小林愛直運営委員長)が2019年12月6日、流通会館展示場で開かれ、86人が参加した。

     今回は(株)富士メディカルサービスのおいしい食事とタピオカドリンク、そして世界のチーズ9種やラクレットチーズを用意した。ラクレットチーズの提供が始まると、その周りには多くの人が集まり、各々好きな料理にチーズをかけて、食事を楽しんでいた。

     運営委員が企画したイベントは、スプーンやお玉でピンポン玉のリレーを行う「ピンポン玉ゲーム」や、チームの代表者がリッツとコーラの早食いをする「リッツ&コーラゲーム」、体内時計で10秒を計る「ストップウォッチゲーム」を行った。

     昨年に引き続き企画した「名前でビンゴ」は、今回も大いに盛り上がり、名前が呼ばれるたびに大きな歓声が沸いた。

     今後も新しい企画を取り入れながら、皆が楽しめるイベントを行っていきたい。

     

    第2回防災訓練を実施 [2019年11月13日]

     第2回総合防災訓練が、2019年11月13日(水)、流通会館前駐車場及び流通会館展示場を使って行われた。参加者は、組合役職員、組合従業員、甲府南消防署田富出張所署員、救急隊員、消防設備業者、事務局員合わせて約100人となった。訓練は、細田総務委員長をリーダーとしたBCP対策チームが中心となって実施された。

     訓練は、全員による水消火器を使った初期消火訓練、代表者15人で会館屋内消火栓からの放水訓練を行ったあと、今年新たに設置したコンテナ2基を使った防災倉庫を見学し、展示場で三角巾を使用した応急手当訓練を行った。この一連の流れについて消防署員から講評を受けた。その後、炊き出しの訓練を実施し、参加者は大型なべで湯煎された保存用ライスやコロッケ、みそ汁などの試食し、解散となった。

     緊急時に迅速な対応ができるよう、当組合ではこのような総合防災訓練を続けていきたい。

     

    中央市商工会と共同開催の社員研修会が開かれる [2019年9月27日]

     2019年9月27日、中央市商工会・当組合共催の社員研修会「結果を出せる営業力強化セミナー~デキる営業パーソンをめざせ~」が流通会館で開かれ、16人が参加した。

     講師は(株)ポールスターコミュニケーションズ 代表取締役北宏志氏。北氏は「21世紀は感情・エモーションの時代でいかに共感してもらえるか」を述べた上で、自分自身を差別化し、自画絶賛を習慣化させることで、魅力ある人間性を作り上げることが大切だと強調した。

     また、北氏が中国の営業で得た経験や、名刺500枚大作戦など具体的な話を聞くことができ、参加者にとって営業の意識が変わる研修会となった。

     

    2019年度ソフトボール大会組合せ決定【開催日 2019年10月20日(日)】  [2019年9月25日]



    2019年度ソフトボール大会【組合せ】を印刷する場合はこちらをクリックして下さい。

    第20回センターでバザール開催! [2019年9月7日]

     第20回「センターでバザール」が、9月7日(土)に流通会館で開かれた。今年は朝から暑いほどの好天となり、開場に先立つ7時頃から流通会館展示場入口は例年以上の長蛇の列となった。

     イベント会場では、海外旅行やテーマパークペアチケットをはじめとした豪華な景品が当たる大ビンゴ大会や○×クイズが催され、多くの参加者で盛り上がった。また、今年は中央市立田富中学校の合唱部が初参加し、イベント会場に綺麗な歌声を響かせた。

     会館内の物販コーナーには15社が提供する衣料品、靴、バッグ、傘などの身の回り品から、お菓子、パン、ゼリーなどの食料品まで幅広い商品が並べられていたが、用意した商品を午前中に完売してしまう組合員もあり大盛況となった。流通会館前駐車場には26店舗の屋台が出店した。元気な呼び込みとおいしそうな匂いに来場者は列をなし、どこも大いに賑わった。

     また、流通会館東側道路にはパトカー・消防車・救急車・クレーン車など働く車が勢ぞろいし、子どもたちはお気に入りの車に乗せてもらい、大はしゃぎの様子も見られた。

     バザーブースでの売り上げ151,765円は全て「赤い羽根共同募金」へ寄付し、10月4日には当組合応接室で贈呈式が開かれた。

     年々来場者が増加傾向にある「センターでバザール」も今年で20回目を迎えた。これからも地域の皆様に楽しんでいただけるようなイベントとして続けられるよう努力したい。

     

    第20回センターでバザールを開催します!【令和1年9月7日(土)開催】 [2019年8月5日]


    ↓↓第20回センターでバザールのチラシはこちらをクリックして下さい↓↓
    ※こちらのチラシを印刷して、本部受付に持参し、抽選受付をされた方の中から抽選でプレゼントを差し上げます。
    抽選のお申し込みは1名様1枚までとさせていただきます。ご了承ください。

    ◎年に一度の問屋市!「センターでバザール」を次の通り開催いたします。

    開催日時  9月7日(土)9:00~16:00

    開催場所  協同組合山梨県流通センター流通会館

          (〒409-3845 山梨県中央市山之神流通団地2-6-1)

    問い合わせ 055-273-4711

     

    ※イベントの内容・タイムスケジュールは、状況により変更となる場合がありますのでご了承ください。

    ◎イベントのタイムスケジュール

     8:45  市立田富第三保育園児によるマーチングバンド演奏

     9:00  バザール開始

     9:15  田富中学校合唱部 合唱

    10:10  第1回サイコロゲーム ※1

    10:40  Mililanialoha(ミリラニアロハ)フラダンス

    11:10  第2回サイコロゲーム ※1

    11:50  〇×クイズ

    12:25  第1回目チラシ持参抽選会 ※2

    14:00  大ビンゴ大会

    15:00  第2回目チラシ持参抽選会 ※2

    16:00  バザール終了

    ※1 サイコロゲームの参加には9:50配布予定の整理券が必要です。

    参加人数に制限がありますので、ご注意ください。

    ※2 チラシ持参抽選会参加には、本部テントでの事前受付が必要です。

    ※3 働く車(クレーン車、パトカー、救急車、消防車)が大集合します。

    当日は組合員企業・他関係企業による靴、菓子、パン、傘、子供服、キッチンツール、バッグ、ネクタイ、雑貨、インテリア用品等の販売に加え、飲食ブースも多数用意してあります。

    皆様のご来場をお待ちしております。

     

    定例懇談会が開かれる [2019年8月1日]

     

     定例懇談会が2019年8月1日に開かれ、組合員37人が出席した。講師は、NTT東日本 山梨支店 ビジネスイノベーション部 マーケティング担当 主査 西島秀和氏で、「キャッシュレス決済動向とサービス」について講演を行った。

     今なぜ、キャッシュレス決済なのかについて、西島氏は①外国人観光客の増加、②国内 利用者の増加、③政府によるキャッシュレス化の推進が関係していると説明した。国別での決済比率をみると、日本の約50%が現金決済なのに対し、訪日外国人の現金利用は約20%で、約50%以上がクレジットカードやQRコードで決済を行っている。その波を受け、国内でも数多くのQRコードの決済サービスが誕生し、国内のキャッシュレス決済利用者が増加するという。さらに政府も消費の利便性向上・活性化のために『キャッシュレス・消費者還元事業』(2019年10月~2020年6月まで)を立ち上げた。

     以上の流れを踏まえて、様々なキャッシュレス決済に対応できるサービスについてデモ実演をしながら、そのスピーディーさと管理のしやすさについて説明した。また、いずれにしても運用には適切な通信環境が必要とし、Wi-FiやSIMカードの用意についても強調し、締めくくられた。

     

    納涼懇親会が開かれる [2019年7月26日]


     

     2019年度の納涼懇親会が7月26日(金)ベルクラシック甲府で開かれた。今年度も多くの 来賓を招き、組合員、準組合員、来賓、事務局含めて68人が出席し、終始にぎやかな会となった。

     開会にあたり栗山理事長があいさつし、50周年 特別委員会や組合会館移転新設にむけた団地再整備特別委員会など、組合の将来について話された。

     出席者たちはおいしい料理と旨い酒を楽しみながら歓談し、懇親をさらに深めた。

     

    集団健康診断が開かれる [2019年7月22日]

     

     集団健康診断は、2019年7月22日~26日までの5日間、流通会館で実施され、45社から686人が受診した。

     今年度からAコース、Bコース、Cコースの検診者でもエコー検査を選択できるようにした。

     今回の健康診断の結果を無視せず、自身の健康のために役立ててほしい

     

    第23回ボウリング大会が開かれる [2019年7月9日]


     

     今年で第23回目を迎えた流通センターボウリング大会は6月11日・14日・25日・26日の4日間予選大会、7月9日決勝大会が、甲斐市の大統スターレーン双葉で行われた。

     今年は、むろいDが優勝し、準優勝はむろいAで、3位はマルモAとなった。

     個人の部は、伊藤明里さん(むろいA)が2ゲームトータル395で優勝となった。

     

    普通救命講習会が開かれる [2019年7月3日]

     

     普通救命講習会が2019年7月3日(水)、12日(金)の両日、流通会館で開かれ、20人が参加した。

     受講者たちは、心肺蘇生法とAEDの使用方法等について学び、AEDを使用した救命処置の実技訓練を受けた。

     また講習では、119番へ実際に連絡をする「通報訓練」を行った。受講者が消防本部に通報し、通信司令員の指示のもと、周囲の状況、傷病者の状態を伝えた。通報時、心肺蘇生法のやり方がわからなかった場合でも、通信司令員から電話を通じて、救命処置の指導を受けることができるため、受講者は 司令員の指示のもと救命処置を行った。

     今回学んだ救命処置をいざというときに役立て、「救命のリレー」をつなげられるようにしてほしい。

     

    理事・役員視察研修が行われる [2019年6月6日]

     当組合の理事・役員・事務局(8人)は、2019年6月6日~8日の日程で島根県松江市の協同組合松江流通センターを視察・研修した。松江流通センターの伊原正人理事長、伊藤浩専務理事に対応をしていただいた。

     同センターは、全国の卸団地の中では平成3年6月に設立した比較的新しい卸団地。団地の総面積は16万㎡であるが、組合員数は27社、1社の平均面積は約6000㎡と大きい企業が多い。

     共同事業は、教育・研修事業、福利厚生事業、組合会議室貸出業務、駐車場運営、印紙切手販売の購買事業、金融事業等である。全国の卸商業団地の中で、いち早くセコムと提携して、組合BCPマニュアルを作成した先駆的な卸団地で、組合員自体のBCP対応・マニュアル作成の支援もしている。

     そのほか、地域貢献として組合員は、松江市へ災害時に商品提供を通じて協力する災害協定を締結し、防災訓練も実施している。組合員と組合の連絡手段は『ラインアーツ』の利用を検討している。

     組合青年部の活動も活発に行われ14人が加入しており、組合の福利厚生事業、親睦事業ボウリング大会等の企画・運営を青年部が担っている。また近隣の卸団地の鳥取、米子、松江の4団地青年部とは交流会を通して情報交換し合っている。

     当組合でも安心安全な企業立地を目指しBCP対策について取り組みを行っており、松江流通センターのBCPの取り組み、その他さまざまな事業についての話をお聞きすることができ、大変有意義な視察となった。

     

    第47回通常総会が開かれる [2019年5月30日]

     協同組合山梨県流通センターの第47回通常総会は、5月30日(木)流通会館大会議室で開かれ、組合員55人(委任状出席を含む)が出席。2018年度事業報告、収支決算、2019年度事業計画、収支予算案などの提出議案はすべて承認、可決された。

     今回は役員改選年度にあたり、栗山理事長が再任され、第6期栗山体制がスタートした。栗山理事長は、「平成から令和に元号が変わり、新しい元号の最初の総会であり、リフレッシュな気持ちで、臨みたいと思っている。私共のこれからの2年間は、『次の世代のバトンタッチ』と理解をしている。次の世代に何を残せるのか、何を図らなければならないのか、新たな流通センターの発展のためにこの2年間一生懸命理事一同頑張らせていただきますので、皆様のご協力とご理解を賜りたいと思う」とあいさつした。

今後のスケジュール

  • 12.14 定例懇談会
  • 12.15 団地再整備特別委員会

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