協同組合 山梨県 流通センター 展示場/イベント会場/貸し会議室等お気軽にお問い合わせ下さい。

〒409-3845 山梨県中央市流通団地2-6-1 電話:055-273-4711

インフォメーション

    【重要】貸会議室冷暖房ご利用料金改定のお知らせ [2022年9月7日]

     

     貸会議室の冷暖房ご利用料金につきまして、電気料金の高騰の影響により、やむを得ず2022年10月1日の利用分より、改定させていただくこととなりました。

     改定後の料金表、詳細につきましては、ホームページ内「会館利用料金」をご参照ください。

     ご利用者の皆様におかれましては、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

    『2022年度センターでバザール』中止のお知らせ [2022年8月26日]

     

     新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、9月に開催を予定しておりました『2022年度センターでバザール』を中止することといたしました。 楽しみにしていただいている皆様には申し訳ございませんが、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮するため、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

     

    【重要】 会議室・展示場のお知らせ(会館利用ガイドライン) [2022年8月1日]

    新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の発令により、令和2年4月17日より当組合会議室及び展示場の貸出を停止しておりましたが、5月27日より貸出を再開することといたしました。

     

    今後の利用につきましては、山梨県の『施設における感染拡大予防ガイドラインの作成基準』及び『イベント等開催時における留意事項等』に基づき、当組合の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを作成し、感染拡大の防止措置を行ったうえで施設の使用停止等の協力要請の解除が認められ、ご利用が可能となりました。

     

    ガイドラインの内容は以下のリンクを開き、ご確認ください。

     

    『(協)山梨県流通センター新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン』
    (令和3年5月21日改定)

     

    会議室・展示場をご利用の際には、ガイドラインに基づきご利用いただきますようお願い申し上げます。

     

    貸会議室・展示場のご利用は、状況により変更となる場合がありますのでご了承下さい。

    2030SDGsワークショップが開催される [2022年6月23日]

     

     2030SDGsワークショップが6月23日(木)に流通会館で開かれ、団地内外企業の4社から12人が参加した。

     講師は組合員(株)アドヴォネクスト代表取締役社長で2030SDGs公認ファシリテーターの井上雅博氏により行われた。

     冒頭、井上講師は、SDGsの概略について説明。SDGsを具体的に体感するため「SDGsカードゲーム」を使用して講演は進められた。受講者たちは自身に課せられた目標を遂行すべく、「お金」と「時間」を消費して「プロジェクト活動」を実行したり、他の受講者と協力するなどしてゲームを進めていった。最終的には全員が目標を達成し、本ゲームで最初に設定された「世界の状況パラメーター」は大きな偏りもなく「完全達成」を成し遂げられた。

     

    団地内物件を更新しました [2022年6月1日]

    令和4年6月1日現在、次の物件が空いています。

    ※土地、建物の面積については概況となりますので、現地ご確認の上、現況優先となります。

    各貸し物件所在地図面はこちらをクリックすると詳細をPDFにて閲覧できます

     

     

    1 組合所有物件(賃貸)

     建物の構造   鉄骨造陸屋根平屋建て

     種   類   倉庫

     床 面 積   約30坪

     住   所   山梨県中央市山之神流通団地2-5-2

     駐 車 場   共同契約駐車場有り

     賃 貸 料   応相談

     そ の 他   共同賃貸物件の一部、シャッターあり、入居可能日条件あり


    こちらをクリックすると詳細をPDFにてご覧いただけます。

     

    第50回通常総会が開かれる [2022年5月27日]

     

     第50回通常総会は、2022年5月27日(金)流通会館で開かれ、組合員57人(委任状出席含む)が出席した。

     髙野議長のもと総会は進められ、事務局より令和3年度事業報告、令和4年度事業計画について説明し、議案は全て承認、可決され総会は閉会した。

     

    新入社員研修が開催される [2022年4月7日]

     

     新入社員研修が、2022年4月7日(木)、8日(金)の両日、流通会館会議室で開かれ、団地内企業7社から15人が参加した。

     講師は、 (株)学宣の鬼塚啓介先生。受講生たちは身だしなみやお辞儀の仕方等のビジネスマナーをはじめ、自身の行動開発計画書を作成し、現状の課題から目標と行動指針の設定を行った。

     実践的な研修に、受講者からは「新入社員研修を他社の新入社員と合同で行うことも非常に良い経験となりました」「自身が今足りない能力、逆に強みとなる能力の再認識ができてよかった」等の声を聴くことができ、有意義な研修となった。

     

    新型コロナワクチン3回目職域接種を実施 [2022年3月28日]

     

     当組合の新型コロナワクチン3回目職域接種が、2022年3月28日(月)から4月8日(金)、予備日として4月15日(金)の計10日間、流通会館で実施された。

     3回目職域接種の対象者は、組合員・準組合員の従業員およびその家族と組合関係企業とし、最終的に合計2,237人の接種を行った。

     接種医療機関は1・2回目職域接種と同様に、組合員の(株)日医工山梨と医療法人啓徹会昭和メディカルクリニックに協力を要請し、ワクチン接種運営に係る医師、看護師、スタッフの人員を確保いただいた。

     毎日ワクチンを約160人に接種していたが、接種体制を十分に整えていただいたため、大きなトラブルもなく、無事に接種を終えた。

     

    3月定例懇談会が開催される [2022年3月3日]

     

     定例懇談会が2022年3月3日(木)に開かれ、組合員・準組合員約46人が参加した。最初の講師は当組合顧問社会保険労務士 雨宮隆浩氏で、次に三井住友海上経営サポートセンター 経営リスクアドバイザー 目黒ゆかり氏に講師をお願いした。

     雨宮氏からは『令和4年以降の労働関係法等の改正について』をテーマに、傷病手当金に関する内容や、在職中の年金受給のあり方の見直し、社会保険の適用範囲拡大などについて、数ある改正点をポイントごとに絞って解説をいただいた。

     続いて目黒氏からは『企業にとってのSDGsとは』をテーマに、企業としてSDGsを取り組むことは「企業イメージの向上」「社会課題への対応」「生存戦略」「新たな事業機会の創出」など企業にとっての成長、持続可能な経営につながると説明し、もしSDGs経営を進める場合は、社内体制を整えるプロジェクトチームを作り、優先課題を特定し目標を設定させ、実践することが大切だと述べられた。

     

    2022年新年互礼会が開催される [2022年1月7日]

     

     組合新年互礼会は、2022年1月7日(金)流通会館第2展示場で開かれ、組合員・来賓合わせて約60人が出席した。今年も新型コロナウイルス感染症対策のため、式の内容を簡素化し、来賓者は山梨県(都合により急きょ欠席)と中央市の代表者のみ、お呼びした。

     冒頭、栗山理事長は昨年のコロナ情勢について触れ「組合行事も新年互礼会と総会以外は、多くが中止となった。その中で、新型コロナウイルスワクチン接種と健康診断が重なる中、同時によくできたと思った。ワクチン接種は7・8月の2か月にわたり行ったが、㈱日医工山梨の協力がなければできなかった。山梨県にはワクチン確保に協力していただき、中央市は接種者のキャンセル対応のために、職員を派遣していただいた。令和3年度も引き続き卸商業団地機能向上支援事業を活用して、団地再整備事業に取り組んでいるので、今後組合が更に発展するために、全ての組合員・準組合員の理解と協力を求めたい」。と述べ、なお一層の組合員の理解と協力を要請した。

     来賓としてご出席いただいた中央市田中市長から祝辞をいただき、参加者全員で新年を祝い合った。

     

    12月定例懇談会が開催される [2021年12月14日]

     定例懇談会が2021年12月14日に開かれ、組合員41人が出席した。講師に、甲府税務署法人課税第1部門 上席国税調査官 玉浦正憲氏を招き、令和5年10月から始まるインボイス制度(適格請求書等保存方式)について講演いただいた。

     適格請求書発行事業者となるには、書面もしくはe-Taxによって登録申請を行い、税務署の審査を経て登録番号などが通知されることにより適格請求書発行事業者として認められるとのこと。玉浦調査官によるとe-Taxで申請を行うことにより、概ね2週間程度で登録されるため、早めの登録が必要な場合はe-Taxで申請することを推奨し、講演を締めくくった。

     

    協同組合須賀川卸センターを視察する(団地再整備特別委員会) [2021年12月10日]

     

     団地再整備特別委員会(中込裕委員長)は参加者15人で、2021年12月10(金)に福島県須賀川市にある協同組合須賀川卸センターの視察を行った。

     協同組合須賀川卸センターからは水上哲夫理事長、経営研修会 車田真一郎会長、深谷祥子事務局長に対応いただいた。

     協同組合須賀川卸センターは阿武隈川とその支流である釈迦堂川にはさまれた位置にあるため、過去何度も水害に見舞われた卸団地であり、2019年の台風19号による水害では2m近く浸水し、組合員に甚大な被害を受けた。

     そのため協同組合須賀川卸センターでは、組合HPにハザードマップを掲載したり、産官学で災害に対する協力体制を整えたり、自衛防災会による定期的な防災に関する委員会を開催するなどして、減災に向けた取り組みを行っているという。

     当組合でも、中央市ハザードマップにより最大3m近くの浸水発生が想定されるため、今後の団地再整備に向けて大変参考となる視察となった。

     

    第4回防災訓練が開催される [2021年11月17日]

     

     第4回総合防災訓練が、2021年11月17日(水)午前8時50分から、流通会館北側の中央駐車場を使用し行われた。参加者は災害対策本部長の栗山理事長を筆頭に、細田総務委員長をリーダーとしたBCP対策チーム、組合員、甲府南消防署田富出張所署員、事務局合わせて約60人となった。

     震度5強の地震が起きたことを想定し、栗山本部長からの災害対策本部設置アナウンスに続き、中央駐車場に災害対策本部が設置され、組合員が集合したところで開会式を開き、訓練が始まった。消防署員の指導のもと、水消火器による初期消火訓練、次に煙体験ハウスを使用した火災時の移動の仕方を体験し、発電機の操作方法、消防ホースの構え方の指導も受け、訓練を終えた。

     

    インフルエンザ予防接種が実施される [2021年10月29日]

     

     インフルエンザの流行に備えて、流通会館で2021年10月29日、11月1日・2日、医療法人啓徹会 昭和メディカルクリニックで11月8日・16日に組合員・準組合員と従業員と家族を対象にインフルエンザ予防接種を行った。2021年-22年は集団免疫ができていない可能性があるとの報道が出ており、当組合のインフルエンザ予防接種も817人と多くの申し込み者が集まった。

     また、今年度は夜の部を昭和町にある医療法人啓徹会 昭和メディカルクリニックで行ったため、組合からの距離が近いこともあり昨年よりも多くの方に利用いただいた。

     

    新入社員フォローアップセミナーが開催される [2021年10月7日]

     

     新入社員フォローアップセミナーが2021年10月7(木)、8(金)の両日、流通会館大会議室で開かれ6社12人が参加した。

     講師は(株)学宣の鬼塚啓介先生。4月の新入社員研修で作成した『行動開発計画書』をもとに半年間の自己の行動を振り返り、さらなるレベルアップを図るため、組織人としての基本行動やビジネスマナーの再チェック、問題解決の方法等を学んだ。受講者の問題意識向上のために、各グループで「オリジナルの車」を考える発想法のトレーニングも行い、それぞれの特色ある車がつくられた。

     

    売れるネットショップ開設セミナーが開催される [2021年8月25日]

     

     (協)山梨県流通センター主催、日本電信電話ユーザ協会、甲府商工会議所共催の「売れるネットショップ開設セミナー」が2021年8月25日(水)に流通会館スタディールームで開かれ、会場に10人、オンラインで23人が参加した。

      講師はNextplanning 代表 渡邊功氏で大阪府の事務所からZoomを使用して、ネットショップの市場動向、種類、開設、運営といった基本的な流れや、新しいネットショップ運営サービスの紹介、SNSを使ったマーケティング戦略について具体的な例を交えながら講演をいただいた。

     参加者からは、「BASEなどのインターネットビジネスを取り組んでいかないと、コロナ禍に対応できないと思った」、「SNSからランディングページに、そして販売サイトに誘導する手法に興味を持った。今までFacebookを利用していたが、インスタグラムの導入も検討したい」といった声を聴くことができ、各社のネットショップ運営に対する気づきが得られるセミナーとなった。

     

    新型コロナワクチン職域接種を実施 [2021年7月12日]

     

     当組合の新型コロナワクチン職域接種が2021年7月12日から7月30日、8月10日から8月30日の計28日間、流通会館で実施した。

     新型コロナワクチン職域接種実施条件として、医師・看護師の確保、接種会場の確保、最低1,000人以上の接種といった要件が求められるが、当組合では組合員の(株)日医工山梨協力のもと、医師・看護師・スタッフの人員を確保し、組合会館の展示場を利用することで職域接種を行うための条件をクリアすることができたため、組合と(株)日医工山梨、医療法人啓徹会市川メディカルクリニックの3者で協議し6月16日にいち早く職域接種会場申請サイトに申込み、同日中に承認された。

     申請により当組合の職域接種で確保できたモデルナ社ワクチンは6,000回(3,000人分)で、接種の対象としたのは18歳以上64歳以下の組合員・準組合員及びその役員従業員、組合員の関連企業従業員とし、組合員ごとに接種申込者の上限を設定し、なるべく多くの方に接種いただけるよう対応した。

     7月12日からワクチン接種を開始し、医師、看護師、スタッフ約15人体制で毎回200人の接種者がスムーズに接種が受けられるよう対応し、最終的な総接種回数は6,049回となった。
     

    SDGsワークショップが開かれる [2021年7月8日]

     2030SDGsワークショップが7月8日(木)にスタディルームで開かれ、団地内外企業の5社から8人が参加した。
    講師は(株)アドヴォネクスト代表取締役で2030SDGs公認ファシリテーターの井上雅博氏をお招きし、「2030SDGsカードゲーム」を用いながら、2030SDGsについて講演をいただいた。

     この「2030SDGsカードゲーム」のルールは「お金」と「時間」を消費して「プロジェクト活動」を実行し、参加者一人一人に与えられたゴールを達成する内容となっている。またプロジェクトを実行するときにもう一つ大きなポイントとして、経済・環境・社会で構成される「世界の状況パラメーター」が増減する仕組みとなっており、2030年がどのような世界となるのかを体験するゲームである。

     参加者からは「ゲームを通して各参加者が国のように見え、現実の世界でも各国が協力をしていかないとSDGsは達成できないと思った」や「目標を達成させるために他者がどんなカードを持っているかなど情報収集が大切に感じた」などの声が上がり、各々のSDGsに対する気づきが得られるワークショップとなった。

     

    新規会議・展示室 『スタディルーム』の貸出を開始しました [2021年6月25日]

     2021年5月7日より、新しい会議・展示室として『スタディルーム』の貸出を開始しました。会議やセミナー、展示会など幅広い利用が可能となっておりますのでご予約をお待ちしております。ご利用の申し込みは、会場予約システムにて受け付けております。

     ご不明な点は事務局まで、ご連絡ください。(TEL:055-273-4711)

     

    〇スタディルーム概要

     面  積  200㎡(約60.5坪)

     収容人数  机を利用時   32名

           椅子のみ利用時 43名

     その他   無料インターネットWi-Fiあり

           音響設備あり

           バックヤード2部屋あり

     

    ~『スタディルーム』のご予約はこちらから~

    2021.4.28 スタディルーム12021.4.28 スタディルーム2

    団地再整備特別委員会報告会が開催される [2021年6月23日]

     

     団地再整備特別委員会(中込裕委員長)の事業報告会が6月23日(水)、第二展示場で開かれ、組合員約54人が参加した。今回は令和元年度~令和2年度にわたる事業で、全国卸商業団地協同組合連合会の「卸商業団地機能向上支援事業」を活用して、耐震性能や老朽化の問題を抱えた組合会館を、防災機能を備えた新たな組合会館建設することを目的とし実施された。

     中込委員長は「地震はいつか来るだろうと10年ぐらい前から言われているが、ここ数年で地震以外に水害というキーワードも出ている。新組合会館建設についてはそういった部分も含めて検討を進めている。具体的にはまだまだ精査していかなければならない点もあるが、基本コンセプトについて皆様にご説明できる段階になったので、忌憚のないご意見を頂戴しながら8年後に向かって計画していきたい」と話された。

     

    第49回通常総会が開催される [2021年5月28日]

     

     第49回通常総会は、5月28日(金)流通会館大会議室で開かれ、組合員56人(委任状出席含む)が出席した。

     細田議長のもと総会は進められ、事務局より令和2年度事業報告についての第1号議案から第4号議案、令和3年度事業計画についての第5号議案から第11号議案について説明し、議案は全て承認、可決され総会は閉会した。

     

    新入社員訓練が開催される [2021年4月8日]

     

     新入社員研修が、4月8日(木)、9日(金)の両日、流通会館会議室で開かれ、団地内企業8社から 17人が参加した。

     講師は、 (株)学宣の鬼塚啓介先生。受講生たちは身だしなみやお辞儀の仕方等のビジネスマナーをはじめ、ビジネス話法や電話応対、仕事の進め方等を学んだ。実践的な研修に、受講者からは「ただ聞くだけでなく、実際に名刺交換や電話応対など体験でき勉強になった」「社会人として活躍するために、実際どのような行動、意識を持てばいいのかという具体的なことがよくわかりました」等の声を聴くことができ、有意義な研修となった。

     

    3月定例懇談会が開かれる [2021年3月24日]

     

     定例懇談会が3月24日(水)に流通会館第2展示場で開かれ、組合員・準組合員、中小企業団体中央会、トラックターミナル協同組合から約40人が出席した。講師は、当組合顧問社会保険労務士雨宮隆浩氏と荻原安全研究所 荻原正宏氏をお招きした。

     雨宮氏からは労働関係法令等の改正についての説明があり、中でも令和3年4月に施行される「同一労働同一賃金」では、正規雇用者と非正規雇用者の不合理な待遇差を解消するものであるため、もし待遇に差がある場合は、その明確な理由を提示する必要があるため、待遇に差が見られがちな各社の福利厚生について改めて整理をすべきであると呼びかけた。

     続いて荻原氏からは当組合のBCPマニュアルに新たに追加した感染症に関する項目について説明をいただいた。感染症が発生した場合の行動基準(国外発生、国内発生、県内発生など)について解説し、感染症に対する社内訓練として、講義や文章の読み合わせ、動画の視聴、仮想のシナリオによる図上シミュレーションや実地訓練を行うことで、実際に感染症が発生した際に効果が期待されると話された。

     

    新年互礼会 [2021年1月7日]

     

     当組合の新年互礼会は、2021年1月7日(木)流通会館展示場で開かれ、組合員・来賓合わせて約60人が出席した。今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、式の内容を簡素化し、来賓者は山梨県、中央市の代表者のみお呼びした。

     冒頭、栗山理事長は昨年末のコロナ情勢について触れ「令和3年はコロナウイルスだけでなく、人口減少社会による個人消費の減退をはじめ、社会インフラを中心とした急速なデジタル化が進み、今までのビジネスモデルが通用しない社会へと変わることが予想され、その課題をクリアしていかなければならない1年となるだろう。当組合では主に防災を目的とした組合会館の新築を検討してきたが、団地再整備特別委員会ではほぼ合意し最終章に入ってきたので、6月頃に説明会を開きたい。また、来年秋ごろには、組合50周年の式典および祝賀会を開きたいと思っている」と述べ、組合の更なる発展のために、全ての組合員の理解と協力を求めた。

     来賓として、山梨県産業労働部山本理事、中央市田中市長から祝辞を頂き、参加者全員で新年を祝い合った。

     

    11月定例懇談会が開かれる [2020年11月18日]

     定例懇談会が、2020年11月18日(木)で開かれ、組合員・準組合員約35人が参加した。講師は、リコージャパン(株)山梨支社 高野由佳氏と(株)オービックビジネスコンサルタント 平川咲希氏にお願いした。

     高野氏からは『初めてのテレワーク』として、テレワークを始めるためのインフラ設備やセキュリティ対策、就業規則の見直しなどについて講演を行った。その中で髙野氏は、テレワークを成功させるためには、経営者が支援し、社員の不公平感を解消させ、どこにいてもオフィスと同様に働ける環境を整えることが大切だと語った。

     平川氏の講演では実際にzoomを使用して、遠隔地から『令和2年分年末調整改正対策』をテーマに解説を行った。押さえておくべきポイントは①給与所得控除・基礎控除の改正②「年末調整手続の電子化に向けた取組」の実施③法定調書100枚以上の事業者の電子提出義務化の3つである。これらの改正により、書類での手続きが煩雑化されるため、平川氏は会計ソフトを活用し、合理的な年末調整手続きを行えるよう案内した。

     

    第3回総合防災訓練が実施される [2020年11月6日]

     

     第3回総合防災訓練が、11月6日(金)午前8時50分から流通会館前駐車場及び吉字屋本店給油施設を使って開催された。参加者は、約60人となった。

     震度5強の地震が起きたことを想定し、栗山本部長からの災害対策本部設置アナウンスに続き、流通会館前駐車場で開会式を行い、訓練が始まった。昨年、一昨年に実施した水消火器を使った初期消火訓練及び、会館前道路下の屋外消火栓に消防ホースを繋いでの放水訓練のあと、場所を(株)吉字屋本店の敷地内に移動し、組合が災害用備蓄燃料として、(株)吉字屋本店敷地の地下タンクに2万リットルのガソリン及び、今年購入した1万リットルの軽油を備蓄したことから、“いざ”というときに活用するための訓練を行った。その後、隣の旧ガソリンスタンドに場所を移し、携行缶から車への給油方法を見学し、参加者は参加賞の保存食を受け取り、本日の訓練は予定どおり終了した。

     

    新入社員フォローアップセミナーが開かれる [2020年10月8日]

     

     新入社員フォローアップセミナーが2020年10月8日(木)・9日(金)に、流通会館大会議室で開かれ、7社から8人が参加した。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、4月に開催の新入社員研修が中止となったため、本セミナーでは新入社員研修で行う予定の内容も含めての開催となった。

     講師は(株)学宣の鬼塚啓介先生にお願いをし、社会人・職場生活の基本行動や、問題意識の向上、ビジネスマナーチェックなど、入社して半年が経過したからこそ知っておくべきことを中心に、参加者同士の討論を交えながら、自己のレベルアップと今後のモチベーションアップを図るための講義を行った。

     ※本セミナーは新型コロナウイルス感染症対策のため、消毒液の設置、十分な換気、アクリルパネルの設置による飛沫防止などの対応を行い開催いたしました。

     

    中央市と『洪水時における避難施設としての使用に関する協定』を結ぶ(2020年7月20日) [2020年6月15日]

     

     中央市と当組合・組合員で『洪水時における避難施設としての使用に関する協定』を結び、2020年7月20日に締結式を執り行った。

     この協定は、中央市で大規模な水害が発生した場合に、市民の垂直避難が可能な一時避難場所として、建物の2階などを提供する内容となっており、当組合と(株)日医工山梨、むろい(株)がその使用に承諾した。

     中央市役所で行われた締結式には、田中久雄中央市長と当組合 栗山直樹理事長、(株)日医工山梨 淡路啓二社長が出席し協定書を交わした。むろい(株)については、後日中央市と協定を結ぶ予定である。

     

    『2020年度センターでバザール』中止のお知らせ [2020年6月1日]

     

     新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、9月に開催を予定しておりました『2020年度センターでバザール』を中止することといたしました。 楽しみにしていただいている皆様には申し訳ございませんが、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮するため、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

     

    第48回通常総会が開かれる【5月28日】 [2020年5月20日]

     

     協同組合山梨県流通センターの第48回通常総会が、5月28日(木)に開かれ組合員16人(委任状出席含む)が出席し、41人から書面議決書による提出を受け、2019年度事業報告、収支決算、2020年度事業計画、収支予算案などの提案議案はすべて承認、可決された。

     今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場は流通会館第2展示場で行い、人との間隔を空け、消毒液設置などの対策のもと実施した。

     開会にあたり、栗山理事長は「団地再整備事業について、安心安全な防災拠点となる組合会館の新設を目的に、検討会、視察を重ねてきたが、コロナの影響もあり現3月から中断中である。そのため、来年2月に行う予定であった、組合員向けの再整備説明会も遅れると思われるが、原案が出来上がり次第開催予定である。また、同じくコロナの影響で組合の収入も減額し、納涼会・センターでバザール等の事業も中止となる。来年の事業計画はコロナの影響が大きいものとなるが、ご理解とご協力を例年以上にお願い申し上げる」とあいさつした。

     

今後のスケジュール

組合ニュース一覧(PDF)